第100回天皇杯サッカー

 記念すべき100回目を迎えた天皇杯サッカー、コロナで形式に変更がありました。
 準決勝はJ1リーグ優勝の川崎フロンターレとJ3リーグ優勝のブラウブリッツ秋田が対戦し、川崎が2-0で勝利、J1リーグ2位のガンバ大阪はJ2リーグ優勝の徳島ヴォルティスと対戦しこちらも2-0で退けた。 
 ジャイアントキリングを期待したが、そうはならなかった。中村憲剛は最後の等々力で途中出場した。
 決勝は新国立競技場で行われ、川崎がガンバを1-0で下して2冠を達成、中村は出番がなかった。
 結果的に中村引退ロードに花を添えた形になったのかなぁ?
 でも思うんだが、格下のチームとの対戦時に何故格上のホームで試合を行うのか?格下と思われるチームの本拠地で行った方が面白いのではないかと思われるんだが…

採点はNHK総合テレビ
実況:曽根優(決勝戦)、内山俊哉(準決勝川崎戦)、酒井博司(準決勝ガンバ戦)。特になし。 6.0
解説:福西崇史、播戸竜二(決勝戦)、森岡隆三(準決勝川崎戦)、早野宏史(準決勝ガンバ戦)。播戸は口調がNHKというより民放の現役ゲストのような感じであるが、解説はプレーそのものや、戦術というより、その前の心構えというか準備の話が印象に残る。早野はダジャレを組み込んでいたが、精度がいつもよりもキレはあれだった感があるが解説自体はまぁまぁか。 6.0
リポート&インタビュー:田中秀樹(決勝川崎、準決勝川崎戦)、小宮山晃義(決勝ガンバ)、笠井大輔(準決勝ガンバ戦)。田中の妙な粘りのインタビューはともかく、ハーフタイムの監督の手短インタビューはなかった。リポート自体は特になし。 5.5
カメラワーク:中村をいつもより映していたなぁ。 6.0
 決勝戦は1月1日午後2時半から5時05分まで、準決勝戦は川崎戦は12月27日午後1時05分から2時55分まで本放送、午後2時55分から3時10分まではサブチャンネル、ガンバ戦は27日午後4時から6時までは本放送、午後6時から6時5分まではサブチャンネルでの放送でした。

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