北島康介杯2021

 競泳もジャパンオープンで瀬戸の復帰で沸きましたが、瀬戸ではなく池江で沸いた大会を取り上げます。
 大会は1月22日から24日まで行われ、2021年最初の競泳界の大会となりました。
 池江璃花子は100メートル自由形に出場し、決勝は4位に入った。このレースの決勝は自由形だけでなく他の種目を含めるとかなりのオリンピアンが泳いだ。
 おのののかと結婚した塩浦慎理は50メートル自由形を制したが100メートルは6位に沈む。100メートルは松元克央が制した。松元克央は200メートル自由形では1分45秒13の日本新記録で制する。
 女子400メートル自由形は難波実夢が1位、佐藤千夏が2位に入るが、二人とも大会新記録であった。
 背泳は入江陵介が100・200を制したが、古賀淳也が100で6位に入るなど、また自由形でも出場していた。いつもまにか復帰していたんだなぁ。
 平泳ぎは佐藤翔馬が100・200と制したが、出場しなかった渡辺らにいい刺激になったはずだ。女子は青木玲緒樹が100・200を制した。
 萩野公介は個人メドレーでの出場で、200・400を制した。女子は大橋悠依が200・400と個人メドレーを制した。

採点は日本テレビ
実況:田中毅ら。田中は良くも悪くも重要性に合わせた実況。 6.0
解説:松田丈志、立石諒。特になし。 5.5
インタビュー:特になし。 5.5
ゲスト:北島康介。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 1月25日午前2時16分から3時26分までの録画放送
 

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