大相撲令和3年初場所中盤戦

 大相撲初場所も大栄翔の優勝で幕を閉じましたが、中盤戦(6日目から10日目)を取り上げます。
 中日八日目を終えた時点で大栄翔が勝ちっぱなしで勝ち越し第1号となり、1敗がいなく、明瀬山は6連勝のあと5連敗を喫する。
 2敗がいろいろといた。大栄翔は9日目に分が悪いうえにその前の取り組みで同じ町出身の阿武咲が勝ったことで気合が入った模様。ちゅばん戦終了後は9勝1敗で終盤戦に突入した。正代が優勝争いにひょこっと顔を出すようになった後半戦でした。
 貴景勝は10日目から休場。身長のわりに体重が重すぎと言われる始末。そういえばこのころに貴景勝らの所属する常盤松部屋が板橋区へ2月に移転するとニュースが出た。両国からわざわざ遠いところを何故選んだのか不思議でならない。東関部屋のように柴又とつながりが出て移転ならまだしも、常盤松部屋と板橋区との関連も聞いたことがない。隣の練馬区に師匠が元幕内・三杉磯でかつて幕内の荒鷲が所属していた峰崎部屋があり、板橋区にある下赤塚駅ないし地下鉄赤塚駅が最寄り駅ではあるが...板橋区と大相撲はこれくらいしか思いつかない。
 
採点は中日以外は後半戦のみ。7日目・中日はテレビ、それ以外はラジオ第一です。
実況:沢田石和樹(6日目)、藤井康生(7日目)、三輪洋雄(中日十両)、佐藤洋之(中日幕内)、厚井大樹(9日目)、太田正英(10日目)。特になし。 6.0
解説:舞の海修平(6日目、7日目正面、中日向正面)、甲山親方(元幕内・大碇、7日目向正面)、小野川親方’(元幕内・北大樹、中日十両)、秀ノ山親方(元大関・琴奨菊、中日正面)、三保ヶ関親方(元幕内・栃栄)、雷親方(元小結・垣添)。意外と栃栄が良かった。 6.0
リポート:高木修吾(10日目向正面)他。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

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