第48回全日本空手道選手権大会

 12月13日に行われた全日本空手道選手権を取り上げます。
 男子形は喜友名諒が初の決勝で初優勝を狙った本一将を28.74点対27.60点と圧巻の形で下して9年連続9度目の優勝を果たした。
 だが、きょう19日になってコロナ感染が発覚した。
 女子形は波乱が起きて、決勝で東京五輪の金が期待される清水希容が準優勝2度経験のある大野ひかるに26.94点対27.42点で敗れるという波乱が起き大野は初優勝を果たした。
 組み手は男子が崎山優成が決勝で昨年の優勝者の五明宏人を下して初優勝。男子組手は4年連続優勝者が変わり初優勝が続いた。
 女子の組手は帝京大学2年生同士の対戦となり澤江優月が島愛梨を下してこちらも初優勝。策根入賞の斎藤綾夏は準決勝で澤江に敗れた。また注目された植草歩は3回戦で準優勝した島に敗れた。
 また組手は男女とも準決勝に高校生が1名づつ勝ち上がっていて、男子の北代涼馬は五明と接戦を演じた。

採点はNHKプラス
実況:佐藤洋之。打撃系はまだ民放に一日の長ありかなぁ。 5.5
解説:松久功(組手)、宇佐美里香(形)。特になし。 5.5
リポート&インタビュー:澤田綾香。特になし。 5.5
カメラワーク:表示に間違いが出ていたなぁ。 5.5
 NHLEテレで13日午後3時半から4時59分までの生放送であったが、男子組手決勝はEテレの放送時間に入らずサブチャンネルでの中継となった。サブチャンネルは午後4時59分から5時19分までの20分であった。
 組み手の女子男子の準決勝、形の女子男子の決勝、組手の女子男子の決勝の順番で行われた。

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