プロ野球2020 広島対巨人16~18回戦

 9月29日から10月1日までマツダスタジアムで広島と巨人の3連戦が行われ、巨人が2勝1敗でカードを勝ち越しした。
 29日の16回戦は広島・遠藤、巨人・菅野という先週と同じ先発投手の対戦となったが、遠藤にとっては結果返り討ちとなった。広島は大盛の先頭打者3塁打から田中の犠牲フライで先制、しかし巨人は松原のタイムリーと坂本の内野ゴロの間に得点と逆転、若林は4・6回にタイムリー、ウィーラーは6回に代打に出てタイムリー、守ってはウィーラーの好守も飛び出して広島にダメージを与えた。6-1で巨人の勝利。 
 30日の17回戦は雨のため試合開始は29分遅れで始まり、広島・野村、巨人・田口の先発であった。広島が5回に3点、6回に押し出しで1点を加える。巨人は9回の岡本の一発のみで広島が4-1で勝利する。巨人は月間20勝という記録タイに達せずに終わる。
 1日の18回戦は広島・スコット、巨人・サンチェスの先発で始まり、1回に丸のタイムリーをはじめとして4回までに4点を挙げる。広島は松山の2ランで追い上げムードになるも、6回にウィーラーのタイムリーで5点目、広島は8回に菊池の打席で岡本にエラーが出て1点返すも、5-3で巨人の勝利となった。

採点はニッポン放送(製作は中国放送)
実況:石橋真(16回戦)、石田充(17回戦)、一柳信之(18回戦)。特になし。 6.0
解説:天谷宗一郎(16回戦)、安仁屋宗八(17回戦)、山崎隆造(18回戦)。特になし。 天谷5.5 安仁屋・山崎6.0
インタビュー:特になし。 5.5
リポーターはおかず、インタビューは17回戦は午後10時を超えたのでニッポン放送ではカットされていた。

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