2020年7月の首都圏ラジオを振り返る

 7月はニッポン放送、久米の後釜、アビガン、6月調査の結果等です。
 ニッポン放送は月~木夕方の草野満代WONDER4が2日で2年3か月で終了。ヤギはこれでスポーツ中継に専念になるのかな?代わりに6日から辛坊治郎ズームそこまで言うかが帯として始まる。元々は2012年4月におっさん対決と言われたうちの一つであった小倉智昭のラジオサーキットが終了して始まったものであった。5年半続いたが2017年9月に終了。4月の調査週間に特番として復活、4月30日から午後1時から4時まで復活、7月から時間を移動して帯となった。時間も午後3時半からとなり、アラフィフパーソナリティーのDAYSは30分短縮となる。
 金曜日は大橋未歩が午後1時から5時20分までであったが、7月から午後3時半までに短縮、空いた時間に有働由美子が午後3時半から5時10分までの100分担当することになった。
 7月21日のショウアップナイターではTwitterで中継カードを決めるという事が行われ、ベイスターズとスワローズの試合が1位となり中継された。
 久米宏のラジオなんですけどが6月で終了したが、後釜はフォーリンラブのバービーで週末ノオトという番組である。初回を聞いたが噛み噛みの進行ぶりであった。バービーの起用はいくつか考えられるが、きっかけは平日夕方のACTION金曜日の武田砂鉄がテレビでバービーの自宅訪問で本棚が映され、それに興味をもって番組呼んで、テレビで見せる姿と異なったようで評判を呼び、その後2月一〇日にACTION代理パーソナリティを経験しての起用らしい。初回のお祝いメッセージににイモトアヤコ、森三中の黒沢かずこ、武田砂鉄という考えられる3名が過不足なく出たという感じであった。前宣伝で伊集院光とらじおとにも出演していたが、バービー自体よりも伊集院がFMを敵視というかライバル視が強すぎたなぁ。もうAMだFMだという時代じゃないのに…
 6月になってからメディアでアビガンも話が全くと言っていいほどでなくなったが、大竹まことの番組で与座よしあきがゲスト出演してアビガン投与で2時間くらいで効き目が出たと発言していた。対して赤江珠緒はアビガンで治ったくせして、7月最終週のたまむすびで今となってはアビガンで治ったか分からないとぬかしやがった。本当に赤江はポンコツである。確かに赤江の旦那は著名人の中では珍しく?著名人と言っていいかという問題はあるが、報道ステーションのスタッフ。アビガン投与で唯一効果なかったらしい。投与量が少なかったんじゃないのかと俺は思う。最初推奨されていた量が開発者が考えていた量よりだいぶ少なかったらしい。
 そしてラジオでは一部の番組一時を除いて煽るだけの結果となっているのが非常に残念である。感染者数だけ言ったって意味ない。重症者数、入院者数、ベットの空き具合はほとんど言わない。中国だけでなくロシアもアビガンの治験に成功したことも大竹まことゴールデンラジオで金子勝のコーナーで発言があっただけである。金子の情報はこのコロナ騒ぎで国会に呼ばれたほどの医者で中学以来の友人であるという児玉龍彦の情報らしく、以前は厚労省の吉田淳に言えばアビガンがもらえるだの、PCRは2,3割は不正確だのといった爆弾発言があるが、それをうまく大竹の番組は利用していないのは残念である。
 6月の聴取率調査週間はTBSがまた勝利。TBSラジオは特に局自体で盛り上げることはしないと言いながら、HPでは1位になったことは言うというふざけた展開になっている。今の社長である三村孝成になってから特に個人的に悪い方向へ向かっていると危惧している、そしてJRNのキー局としての責任も放棄している感じに思える。清水洋二のころまではいい感じであったが、その後の余田光隆はすぐ退任するし、その次の加藤嘉一はテレビ畑の人で適任ではなかったのではないかと思う。

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