ボクシング再開 7・16後楽園大会

 7月16日に2月以来後楽園ホールでのボクシングが行われた。無観客で東洋太平洋フェザー級タイトル、王者・清水聡対挑戦者・殿本恭平戦、日本スーパーライト級タイトル、王者・井上浩樹対挑戦者・永田大士戦の2試合が行われた。
 清水戦は清水が秒殺という感じで進んだが、殿本がこらえて盛り返したが7回にレフリーストップによるTKOで清水が5回目の防衛に成功した。
 井上戦は永田の前進と手数と止められず井上は7回に腫れとカットによるレフリーストップで永田が新王者となり、井上は初黒星を喫し、翌日引退を表明した。ちなみに井上尚弥のいとこにあたる。

採点はフジテレビ
実況:立本信吾(清水戦)、森昭一郎(井上戦)。特になし。 6.0
解説:川島敦志。特になし。 6.0
リポート:田淵裕章(清水、永田)、酒主義久(殿本、井上)。特になし。 5.5
カメラワーク:特になしであるが、関係者はフェイスシールズ着用であった。 6.0
放送は7月20日午前1時55分から3時までの録画放送

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