プロ野球2020 ジャイアンツ対ベイスターズ7~9回戦

 28日から30日まで東京ドームでジャイアンツとベイスターズの3連戦が行われてベイスターズが2勝1敗と勝ち越した。
 東京ドームで初めてとなる有観客試合ということでこれにより12球団全チームの本拠地で有観客での試合が行われた。
 28日の7回戦はジャイアンツ・菅野、ベイスターズ・井納の先発で始まり、1回表にベイスターズが先制するも、ジャイアンツは坂本の一発で同点、4回に岡本の一発等で2点を入れ、ベイスターズも6回の佐野が一発を放ち、両チームの4番が一発を放つ。8回に丸のタイムリーでダメを押したが、増田が盗塁から丸のタイムリーで2塁からホームインということで、6回戦のような神ではなかったが、パターンは同じと言っていい。4-2でジャイアンツが勝利。菅野は今回も投球数が多かった。
 29日の8回戦はジャイアンツ・戸郷、ベイスターズ・濱口の先発で始まり、ベイスターズが3回に梶谷、5回に高城の2ランで3点を挙げる。ジャイアンツは6回に丸とウィーラーの一発で1点差に追い上げるもあと一点が奪えず。3-2でベイスターズの勝利。康晃が7回にとバンして抑えたが、山崎武司から腹が出ているだのランニングで痩せろと言われていた。
 30日の9回戦はジャイアンツ・メルセデス、ベイスターズ・大貫の先発で始まり6回にジャイアンツが吉川のタイムリーで均衡を破ったが、7回にベイスターズが嶺井、倉本のタイムリーで3点を挙げて逆転、9回に宮崎の一発でダメを押して、ウラに岡本の一発に抑えて4-2でベイスターズが勝利した。ジャイアンツが残塁の山を二日連続で築いた。
 8回に増田の走塁の神アゲインにならなかった。康晃は今日はイニング持たず降板。

採点は7回戦が日本テレビ、8・9回戦がニッポン放送
7回戦
実況:平川健太郎。特になし。 6.0
解説:中畑清。技術的なことには期待していないのでいいとして、北村の気についての苦言だけは非常にらしく良かった。北村は翌日スタメン出場で中畑と原の考えは異なることが立証されたが… 6.0
リポート:ジャイアンツ・河村亮、ベイスターズ・田辺研一郎。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 28日午後7時から8時54分までの放送、4回から8回裏までの放送。
副音声:亀梨和也、ナイツ塙、ブラマヨ吉田、重盛さと美、里崎智也。 4.0

8・9回戦
実況:洗川雄司(8回戦)、師岡正雄(9回戦)。特になし。 6.0
解説:山崎武司(8回戦)、大矢明彦(9回戦)。武司の康明に対する発言が一番インパクトがあった。 6.0
リポート:師岡正雄(8回戦)、山内宏明(9回戦)。ヤマノは独自のいい面が出た。 6.0
インタビュー:特になし。5.5

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