プロ野球2020 ドラゴンズ対ジャイアンツ4~6回戦

 7月21日から23日までナゴヤドームでドラゴンズとジャイアンツの試合が行われた。
 21日の4回戦はドラゴンズ・山本、ジャイアンツ・菅野の先発で始まり、菅野は初回にいきなり連続四球を与えるもその後は抑えて無失点で切り抜けると、3・4・5回に得点を入れて、菅野は今季2度目の完封。ドラゴンズはビシエドが死球で途中退場する等踏んだり蹴ったり。4-0でジャイアンツが勝利。
 22日の5回戦はビシエドは出場せず。ドラゴンズ・松葉、ジャイアンツ・戸郷の先発で始まり、戸郷が2回に大島にタイムリーを打たれ、3回には2本のホームランを浴び、その後もランナーを出してプロ初黒星を喫した。5-0でドラゴンズの勝利。イーグルスからジャイアンツの移籍してきた高梨が2番手で登板していた。
 23日の6回戦はドラゴンズ・岡野、ジャイアンツ・メルセデスの先発で始まり、4回に大城の逆方向の一発でジャイアンツが先制、ドラゴンズ6回にビシエドのタイムリー同点にするも、8回にジャイアンツは5点を入れて試合を決めた。ドラゴンズは8回に投げた4番手福が誤算。6-1でジャイアンツの勝利。

採点は4回戦がラジオ日本(製作はCBC)、5回戦がニッポン放送(製作は東海ラジオ)、6回戦がTBSテレビ(製作はCBC)
4回戦
実況:江田亮。特になし。 6.0
解説:川上憲伸。特になし。 6.0
リポート:西村俊仁。特になし。 5.5

5回戦
実況:森貴俊。特になし。 6.0
解説:大西崇之。コーチ経験がある程度出たか。 6.0
リポート:大澤広樹。特になし。 5.5

6回戦
実況:高田寛之。特になし。 6.0
解説:槇原寛己、川上憲伸。川上はラジオでもテレビでも結構しゃべるな。 5.5
リポート:光山雄一郎。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 試合開始から6回裏2死バッター石川の場面で地上波放送が終了。石川は三振に終わったが、ドラゴンズ期待の選手でしかも昨年の選抜優勝の立役者でドラ1のところで放送終了かよ。間の悪さが出てしまった。BSでは放送されていたようであるが。
 午後1時55分から3時50分までの放送

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