プロ野球2020 ベイスターズ対ジャイアンツ4~6回戦

 7月17日から19日まで横浜スタジアムでベイスターズとジャイアンツの3連戦が行われ、まさかのジャイアンツがベイスターズを3タテした。 
 17日の4回戦はベイスターズ・井納、ジャイアンツ・今村の先発で始まり、2回に内野ゴロの間にお互い得点を挙げる。3回に丸の一発でジャイアンツがリードし、6回終了時に降雨コールドでジャイアンツが2-1で勝利した。巨人は運を味方にした勝利。井納がよかっただけにもったいなかったベイスターズであった。
 18日の5回戦はベイスターズ・今永、ジャイアンツ・サンチェスの先発で始まり、ジャイアンツが2回に北村等のタイムリーで3点を挙げ、5回に坂本のタイムリーで追加点を挙げる。サンチェスは8回まで被安打1であったが、9回にヒットを唯一打たれていた乙坂に打たれると、連打を浴びてソトに2点タイムリーを浴びて、ロペスにもヒットを打たれて降板、中川が満塁にしたものの最後は桑原を三振にとってゲームセット。最後はともかくサンチェスの投球が良かった。4-2でジャイアンツの勝利。
 19日の6回戦はベイスターズ・平良、ジャイアンツ・桜井の先発で始まり、ベイスターズが1回に宮崎のタイムリーで先制、ジャイアンツが3回に亀井の2ランで逆転するもその裏にベイスターズはソトの一発で同点、5回にロペスのタイムリーで逆転、そのままベイスターズの勝利と思ったが、9回にまさか山崎が守れず、増田の神走塁もあって同点。山崎はまさかの降板、代わった国吉がこの3連戦でタコを重ねていた岡本に2ランを打たれジャイアンツが5-3で勝利。
 ベイスターズは19日の敗戦でラミレス監督の采配に批判が集中していた。

採点は4・5回戦はニッポン放送、6回戦はダ・ゾーン
実況:師岡正雄(4回戦)、山内宏明(5回戦)。特になし。 6.0
解説:江本孟紀(4回戦)、井端弘和(5回戦)。特になし。 6.0
リポート:山内宏明(4回戦)、松本秀夫(5回戦)。特になし。 5.5
インタビュー:小笠原亘(TBS)(5回戦)ほか。 特になし。 5.5

ダ・ゾーン編
実況:節丸裕一。慣れた感じだった。 6.0
解説:佐伯貴弘。特になし。 6.0
インタビュー:清原正博(TBS)。特にないが、異動がなかったんだな。 5.5
カメラワーク:増田のホームインが審判に隠れた部分が出たな。 5.0

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