プロ野球2020 ジャイアンツ対ベイスターズ1~3回戦

 6月30日から7月2日までジャイアンツとベイスターズの3連戦が東京ドームで行われジャイアンツが2勝1敗でカード勝ち越しした。
 初戦はジャイアンツ・戸郷、ベイスターズ・濱口の先発で始まり、ベイスターズが戸郷の立ち上がりを攻めて2点を先制、ジャイアンツは中島の一発で1点返す。6回裏に好投していた濱口を途中で突如国吉に替えたがこれが裏目に出てしまい岡本のタイムリーで同点、パーラの勝ち越しタイムリーが出る。8回には丸と岡本の一発でダメを押してジャイアンツが5-2で勝利。岡本はバースデーアーチとなった。
 濱口の交代が試合を結果的に流れを変えてしまい、ラミレス監督の采配に批判が出た。
 2戦目はジャイアンツ・メルセデス、ベイスターズ・櫻井の先発で始まり、1回に出塁した増田の盗塁で2塁、櫻井の暴投で3塁に進み、丸のタイムリーでジャイアンツが先制、4回に大城の2点タイムリーで追加点を奪う。5回に大和の一発でベイスターズが1点返すと、7回には変わっていた中川から宮崎の一応タイムリー(中川の怠慢説あり)で1点差にする。8回に澤村がピンチを広げ、高木がオースティンに2点タイムリーを打たれ5-3でベイスターズが勝利した。
 澤村の投球ぶりが批判の対象になった。
 3戦目はジャイアンツ・桜井、ベイスターズ・大貫の先発で始まり、4回に炭谷の2点タイムリーでジャイアンツが先制、5回に宮崎の一発で買スターズが1点返す。8回に中島・パーラ・炭谷の3本のタイムリーでジャイアンツが突き放して、9回は佐野の内野ゴロの間に1点、宮崎の犠牲フライで1点返すも鍵谷が抑えて5-3でジャイアンツが勝利した。桜井はプロ最長となる8イニングを投げた。

採点は1・2戦目はニッポン放送、3戦目はラジオ日本
1戦目
実況:山内弘明。特になし。 6.0
解説:佐々木主浩。特になし。 6.0
リポート:師岡正雄。特になし。 5.5
インタビュー:人選はこれでよかったのか? 5.5

2戦目
実況:師岡正雄。特になし。 6.0
解説:野村弘樹。特になし。 6.0
リポート:大泉健斗。師はヤギのようにはいじっらなかった。5.5
インタビュー:特になし。 5.5

3戦目
実況:石黒新平。特になし。6.0
解説:岡島秀樹。大御所でないラジオ日本解説者らしい解説。 6.0
リポート:矢田雄二郎。特になし。 5.5
インタビュー:特になし。 5.5

初戦だったかな?主審が白井で白井は無観客でもコールが相変わらずデカイ。

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