ボクシング 井岡&宮崎再起戦

 ボクシング、9月16日に後楽園ホールで行われた試合と9月10回に後楽園ホールで行われた試合を取り上げます。
 9月16日は井岡&宮崎世界前哨戦と銘打った試合ですが、まず宮崎亮は昨年の大晦日の失態以来となる試合であった。
 イカル・トビタというインドネシア人のボクサーで5R1分9秒TKO勝利となった。まぁなぁ。
 井岡一翔はパブロ・カリージョ(コロンビア)と対戦して判定勝利。
 とにかく勝利を得たというところ以外はいい感じはしなかったなぁ。ダウン奪えなかったし、カリージョにカウンターでいいのをもらうシーンが3R等であったし。
 しかし会場は異様な盛り上がりであった。八重樫の試合と比べるとアレではあるが...
 オマケとして9月10日の試合を取り上げます。
 メインは日本ヘビー級選手権ですが、対戦相手は今回も竹原虎辰であり、竹原の皮膚が弱いのか切ってしまいそれがレフリーストップを呼んで5R0分44秒、王者の藤本京太郎がKO勝利で2度目の防衛に成功した。
 これでは石田は黙っていないだろう。
 時間が余ったからなのか久保賢司と佐藤鋼太というバンタム級8回戦が行われ久保が3-0の判定勝利を収めた。なおこの試合はKO賞金マッチとして行われ、KO時によって賞金が異なるという設定ではあったが...

採点はTBSテレビ
実況:伊藤隆佑(井岡&ヘビー級)、杉山真也(宮崎戦)、赤荻歩(久保戦)。イトスケが杉山や赤荻と比べると安定しているような感じが伺える。イトスケは今日17日のラジオのたまむすびのピークを探せのコーナーに出演してトランポリン、バドミントン、ソフトボールの実況をするというが、現地行かず、モニター見ながら実況するそうだなぁ。 5.5
解説:内藤大助(9月16日)、佐藤修(9月10日)。内藤は声が大きくないだけでリアクション解説は... 内藤5.0 佐藤5.5
リポート&インタビュー:杉山真也(井岡戦)、伊藤隆佑(宮崎戦、久保戦)、赤荻歩(ヘビー級)。特になし。 5.5
16日OP:赤荻歩、小島瑠璃子、内藤大助。しかし必要だったのかという程度の内容。 4.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 16日の試合は16日午後9時半から10時48分、10日の試合は11日午前2時57分から3時57分までそれぞれ放送された。

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