平成26年名古屋場所初日から3日目

 大相撲名古屋場所が13日に初日を迎えた。貴乃花親方が体調不良で休場というネタがあった。
 3日目まで横綱・大関陣では2日目に稀勢の里が安美錦に敗れた以外は黒星がつくことない。ちなみに3日目は稀勢の里は大砂嵐と対戦して勝ったが鼻血を出したらしい。
 初日はしょっぱい取組が多かったが、2・3日目は多少改善され、横綱戦は対戦力士の健闘も目立っている。
 宿舎でのパトカー出動騒ぎを起こしている遠藤は初日に照の富士に右手万歳されて逆転負け、2日目は妙義龍にいいところなく完敗、3日目にようやく玉鷲に白星となった。

採点は初日は総合テレビ、2・3日目はラジオ第一
初日
実況:藤井康生(幕内)、三輪洋雄(十両)。7月だからなのか、藤井はクールビズファッション(ジャケットにネクタイなし)とファッションに気を使う方なんだよなぁ。以前の大相撲中継ではチョイ悪オヤジファッションで登場したこともあったし(批判を受けたからなのかすぐにやめてはいたが)。 藤井6.0 三輪5.5
解説:正面・北の富士勝昭、向正面・舞の海秀平。グルコサミンは北の富士に突っ込まれ放題だったなぁ。 6.0
リポート:東・船岡久嗣、西・刈屋富士雄。特になしであるが、船岡はウィンブルドンから大相撲へ早速登場だなぁ。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

2日目
実況:大坂敏久。ラジオではサタデー大坂の印象が強かったが、マンデーに登場するとは。 6.0
解説:舞の海秀平。白鵬と稀勢の里の足の違いを説明したからいいかぁ。 6.0
リポート:向正面・刈屋富士雄、花道・厚井大樹。特になし。 5.5
インタビュー:アーは三輪洋雄。安美錦に残ってましたがという質問が何とやら。 5.0

3日目
実況:戸部眞輔。先場所のラジオ実況(11日目)でボロボロとなり向正面の藤井に事実上の指導という名のリポート入れまくりということで厳戒態勢が敷かれたなぁ。先場所ほどボロボロではなかったが。 5.5
解説:北の富士勝昭。特になしであるが、戸部だから夏場所中の日経夕刊5月17日のインタビューのように若手は実況の練習をしなさいという心境だったのかなぁ?リアクション的に面倒とも思える風な時があった。 6.0
リポート:向正面・藤井康生、花道・刈屋富士雄。特になしであるが...思ったほど入れまくるということはなかった。 5.5
 戸部の先場所11日目の事があるからなのか上記の布陣での厳戒態勢だったのかなぁ?

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この記事へのコメント

夜だるま昆布長
2014年07月15日 22:45
やはり二日目から「国会中継」がいたい。
貴ノ浪の音羽山さんが復活したら、今度は貴乃花親方かぁ
ラクスポ。
2014年07月16日 01:26
先場所、幕内テレビ初実況を担当した松山局の沢田石和樹アナは今のところ、休場の可能性が高いです…。

21日(月・祝)18:05(名古屋場所九日目の中継が終わり、18時のニュースの後)からラジオ第1で『つぶ句575』という松山局製作の全国番組を担当するため…。

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