平成26年夏場所初日から3日目

 大相撲夏場所も白鵬が2場所ぶり29度目の優勝を飾り、優勝一夜明け会見を拒否するということでまだ騒がしいようですが、初日から3日目までを振り返ります。
 3横綱の幕開けとなりましたが、初日にいきなり新小結の嘉風に日馬富士が敗れる波乱が起きた。日馬富士はなめてかかったといいますか。
 鶴竜は碧山を下して横綱初白星となった。
 2日目は横綱・大関は安泰であったが、豪栄道に早くも土がついた。
 3日目は琴奨菊が千代鳳に敗れた。千代鳳は新小結で場所前の記者会見で師匠の九重親方にせかされたというのもあるが、横綱・大関から2人は倒すと宣言し、さすがの千代の富士も驚いたらしい。千代鳳は春場所の14日目に稀勢の里と対戦したが健闘したことで自信がついたようで上記のような発言に繋がったようである。
 照ノ富士は病院から場所に通う状態であるらしいが、3日目に初日が出て結局勝ち越す。

採点は初日はNHKオンデマンド(後半のみ)、2日目はNHKラジオ第一(後半戦のみ)、3日目は前半戦はNHKオンデマンド、後半はNHKラジオ第一
初日
実況:刈屋富士雄。特になし。 6.0
解説:正面・北の富士勝昭、向正面・舞の海秀平。特になし。 6.0
リポート&インタビュー:東・三瓶宏志、西・太田雅英。特になし。 5.5 
カメラワーク:特になし。 6.0
 この初日の中継で後半戦のオンデマンドには入っていなかったが、北の富士勝昭が鶴竜が優勝したら丸坊主になるという発言をしたという。この発言に1998年に横浜ベイスターズが優勝したら丸坊主になると発言して坊主になり以降現在までスキンヘッドである松崎菊也が日刊ゲンダイの連載コラムで噛み付き、鶴竜が優勝して北の富士の丸坊主を生中継せよとか書いていたなぁ。鶴竜は9勝6敗で優勝することなく、北の富士の丸坊主も無くなったが。
 プロ野球では上記の松崎菊也(戯作者。ザ・ニュースペーパーの結成時メンバーであるが現在はメンバーではない)のほか、1982年の徳光和夫&脇田義信(故人。広島テレビのアナウンサーで、後に取締役となった)、1989年の久米宏が丸坊主になっていて、この3名はテレビで公開で坊主にさせられた。菊也もラジオで公開生坊主にはなっているが。

2日目
実況:太田雅英。特になし。 6.0
解説:中村親方(元関脇・琴錦)。特になしであるが、しかし何度名称が変わるのか、ついでに先場所途中で所属部屋も尾車部屋に変わったし。 6.0
リポート:向正面・佐藤洋之、花道・厚井大樹。特になし。 5.5

3日目前半
実況:沢田石和樹。沢田石のテレビ幕内デビューであったが、それなりにこなしていたなぁ。ラジオだとどこかで何かやらかす印象があったが... 普段は声が大坂のように濁声になることが多いが、それはあまり感じなかった。沢田石は大坂と異なり太っていないのに。 6.0
解説:正面・八角親方(元横綱・北勝海)、向正面・放駒親方(元関脇・玉乃島)。本当は音羽山親方(元大関・貴ノ浪)がでるはずであったらしいが、病気のため休場となり、協会ナンバー2で事業部長として東京場所を統括する八角の登場となったらしいがよく引き受けたなぁ。解説は特になし。 6.0
リポート&インタビュー:東・太田雅英、西・吉田賢。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

3日目後半
実況:三瓶宏志。特になし。 6.0
解説:北の富士勝昭。特になし。 6.0
リポート:向正面・高木優吾、花道・佐藤洋之。特になし。 5.5

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック