サッカー国際親善試合 日本対ベルギー戦

 11月19日(日本時間20日午前5時)からベルギーのブリュッセルで行われた、日本代表の2013年最終試合となったベルギー戦は3-2で勝利を収めた。
 世界ランクでは5位とオランダよりも上位に来ているベルギー相手であった。
 日本はGKに川島になるなどオランダ戦とスタメンと結構入れ替えてきた。
 この試合も前半15分にミララスに決められて先制を許した。しかし37分に柿谷のゴールが決まり前半のうちに追いついて前半を1-1で折り返した。
 後半は8分に本田、18分に岡崎が決めて勝ち越した。が34分に決められて1点差になったが、何とか逃げ切り勝利した。
 ベルギーはコロンビアに負けて落ち気味のテンションだったことも日本にとっては良かったことである。
 遠藤&長谷部は代替が効かない印象があったが、山口等の活躍もありこの二人にとってはうかうか出来ない状況が出来たのと二人で前後半という使い方もできるという考えも出来たこと、柿谷はオランダ戦で大迫がゴールを決めて自身のポジションが危なくなってきて、ザッケローニ批判でよく言われる固定化についてはそれを打ち破ることがいい結果を生んだと思われる。
 ただ南米、アフリカ、ラテン系欧州勢に対しても同じようなことが出来るかどうかという問題もあるのであるが。

採点はテレビ朝日
実況:進藤潤耶。進藤も採点系で威力を出すほうであったが、サッカーでも慣れてきたというか違和感がなくなったなぁ。まぁ進藤自身は一橋大学時代サッカーをしていたサッカー経験者ではあるが。 6.0
解説:松木安太郎、中山雅史、名波浩(ピッチ解説)。テレ朝になるとどうして解説者は応援モードで解説をしなくなるのはなんでだろう?松木ですらNHKの時代は熱かったが、解説をしていたという評判なのに。 4.5
リポート&インタビュー:寺川俊平。次の番組までかかったが、入れていたなぁインタビューを。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

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