グラチャンバレー2013 女子 日本対タイ戦

 グラチャンバレー、女子の第3戦目は舞台を東京に移し行われた。結果はタイ相手にセットカウント3-0(25-20、29-27、25-22)で勝利を収め、成績を2勝1敗とした。
 スタメンは新鍋、岩坂、中道、石井、迫田、木村、リベロは佐藤であった。タイはアジア選手権でグループリーグと決勝で対戦しタイで行われたこともあるのかともに敗れたという。タイは優勝したということでアジア代表としてこの大会に出場している。
 タイは代表歴が長い選手が多く、エース・オヌマーや日本と似たスタイルといった面が注目された。
 タイはミスが少ないほうなので3セットとも楽に行かず、特に第2セットはリードを奪われ苦しい展開であった。守備がタイより上だったことや、アメリカ戦で不発であった迫田の活躍やアメリカ戦でいい働きをした岩坂もこの日も好調であったことが目立った。しかしタイも2戦ストレート負けしているが、時たま凄いアタックや粘りで等で日本を苦しめ、もし第2セットを失っていたならどうなっていたか分からない展開でもあった。
 スコーピオなる新攻撃があった。
 腰痛で外れていた江畑幸子がベンチ入りし、代わりに平井が外れた。ということでミドルブロッカーは岩坂と大竹の二人だけになってしまった。

採点は日本テレビ
実況:町田浩徳。いい間違いはロシア戦と同じであったが、このほか今日はスコーピオを出すということでイチイチうるさかったことやプレーへの集中力がなぁという感じであった。 5.0
解説:柳本晶一、吉原知子、大林素子(ベンチサイド解説)。中身的には3日間の中ではマシであったがインプレーに結構かかっていたのがなぁ。柳本はかつてタイで指導をしていた経験があるのと、タイの監督がその時の教え子ということもあり登場したと思われるが、日テレはその辺は抜かりないなぁ。 5.5
リポート&インタビュー:佐藤義朗。特になし。 5.5
応援コート:三宅宏美、三宅義行、水ト麻美、上重聡、イモトアヤコ。アメリカ戦もぽっちゃりの水トでした。三宅親子のコメントはこれといってなし。 5.0
カメラワーク:今日も映していたなぁ。 5.5

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