平成25年秋場所 12日目&13日目

 大相撲秋場所が終わり、肥後ノ城が新十両になったことや、三保ヶ関部屋が閉鎖となり力士等は春日野部屋に移籍するということが了承された事がニュースとして報じられていた。
 12日目といえば、白鵬への挑戦権を懸けた日馬富士と稀勢の里が13日目ではなくこの日に対戦して稀勢の里が勝利した。
 13日目は白鵬への挑戦の足がかりとなるはずであったが、案の定、稀勢の里は豪栄道に敗れて3敗となり期待がしぼんだ。というより元々豪栄道が自分でケツを拭いたといったところだろう。
 でも日馬富士も足首等の状態がよろしくなく、稀勢の里も22日の東京新聞で体調がよくなく、朝の稽古に降りてこないという報道があったくらいであるから14日目に優勝が決まるのは無理はないのであるが。
 ダメだしが話題となる一門の理事である鏡山審判部長からも鶴竜は無視されるし、部屋付の親方である秀ノ山親方から白鵬についていくのは稀勢の里しかいないだろうと琴奨菊と琴欧洲を相手にしていない発言が7日目のラジオの解説で出てしまうし。琴欧洲は7日目から休場だったからアレだけれど。
 12日の取り組みで千代大龍は高安を下したが、名古屋場所では千秋楽で対戦して高安が下して千代大龍は負け越したが、秋場所はその逆となり高安は新三役の場所を負け越しすることになった。
 13日目では遠藤が小結の栃煌山と対戦して敗れ、翌14日目から休場、12日目の徳勝龍に取り直しの一番のあった激闘でおかしくなり、13日目に悪化させたという。

採点は両日ともNHKラジオ第一(後半戦のみ)
12日目
実況:大坂敏久。まぁ大坂らすぃいといいますか。 5.5
解説:玉ノ井親方(元大関・栃東)。特になし。 6.0
リポート:向正面・船岡久嗣、花道・沢田石和樹。特になし。 5.5

13日目
実況:太田雅英。特になし。 6.0
解説:舞の海秀平。特になし。 6.0
リポート:向正面・三輪洋雄、花道・船岡久嗣。特になし。 5.5
インタビュー:豪栄道のインタビュー時のこの空気といったら、何でやってしまったんだというう感じであった。大関獲りに切り替えていたが。 5.5

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