プロ野球2013 ライオンズ対マリーンズ24回戦
パ・リーグのレギュラーシーズンはイーグルスとバファローズの2戦を残して終わりましたが、昨日西武ドームで行われたライオンズとマリーンズの24回戦を取り上げます。
結果は10-2でライオンズが勝利してライオンズが2位となり、CSファーストステージは西武ドームで行われることとなった。
ライオンズ・牧田、マリーンズ・成瀬の先発で始まり、1回にライオンズは浅村の2ランで先制、2回にはサブローの一発があった後を受けてヘルマンの2点タイムリー、4回にサブローのタイムリーで1点差としたが、その裏に片岡、栗山、浅村の3連続タイムリーを放ち事実上決着した。6回に秋山の2点タイムリー、8回にヘルマンの一発とライオンズが得点を重ねた。ライオンズは涌井を出すまでもなく終わった。
ライオンズはヘルマンの一発を除いて2死から得点を重ねるという、終盤の強さを表す粘りで最後も勝ったというところかなぁ。
マリーンズも5・6・8回にチャンスはあったがモノに出来ずに大差をつけられて敗れる結果となったのかなぁ?
試合後は渡辺監督によるシーズン終了挨拶があり、クライマックスを勝ち抜く力強い発言が飛び出た。そして石井一久の引退セレモニーが行われ、さすがの石井も目に涙を浮かべていたが、息子がボールを投げるとどよめきが起き(息子が意外と速い球を投げていたことによる。ちなみに息子は右投げ)た。
スピーチの後には場内一周をしたが、普通は歩くか、車に乗るかだと思うが、石井らしいのはセグウエィに乗って一周であったことかなぁ。
採点はテレビ埼玉
実況:上野晃。上野ですら最初はテンションが高かったくらい重要な試合だったということかなぁ。 6.0
解説:土肥義弘。特になし。 5.5
リポート:ライオンズ・小笠原聖、マリーンズ・野沢幸司。野沢は大差になると沈む形でリポートを入れていた。 5.5
カメラワーク:カメラとしては特になしでいいのかなぁ。 6.0
インタビュー:アーは中田浩光。特になし。 5.5
テレ玉では本放送は午後7時から9時58分までされて、午後6時から7時まではサブチャンネルでの放送であった。テレ玉だけでなくチバテレビでも放送され、こちらは午後6時15分から9時28分30秒ままであった。チバテレビだと石井の引退セレモニーは見ることが出来なかった。
テレ玉だと石井が一周した後に選手一人ひとりと抱き合いバックネットの階段を駆け上がったところで放送が終わった。いい終わり方であった。
結果は10-2でライオンズが勝利してライオンズが2位となり、CSファーストステージは西武ドームで行われることとなった。
ライオンズ・牧田、マリーンズ・成瀬の先発で始まり、1回にライオンズは浅村の2ランで先制、2回にはサブローの一発があった後を受けてヘルマンの2点タイムリー、4回にサブローのタイムリーで1点差としたが、その裏に片岡、栗山、浅村の3連続タイムリーを放ち事実上決着した。6回に秋山の2点タイムリー、8回にヘルマンの一発とライオンズが得点を重ねた。ライオンズは涌井を出すまでもなく終わった。
ライオンズはヘルマンの一発を除いて2死から得点を重ねるという、終盤の強さを表す粘りで最後も勝ったというところかなぁ。
マリーンズも5・6・8回にチャンスはあったがモノに出来ずに大差をつけられて敗れる結果となったのかなぁ?
試合後は渡辺監督によるシーズン終了挨拶があり、クライマックスを勝ち抜く力強い発言が飛び出た。そして石井一久の引退セレモニーが行われ、さすがの石井も目に涙を浮かべていたが、息子がボールを投げるとどよめきが起き(息子が意外と速い球を投げていたことによる。ちなみに息子は右投げ)た。
スピーチの後には場内一周をしたが、普通は歩くか、車に乗るかだと思うが、石井らしいのはセグウエィに乗って一周であったことかなぁ。
採点はテレビ埼玉
実況:上野晃。上野ですら最初はテンションが高かったくらい重要な試合だったということかなぁ。 6.0
解説:土肥義弘。特になし。 5.5
リポート:ライオンズ・小笠原聖、マリーンズ・野沢幸司。野沢は大差になると沈む形でリポートを入れていた。 5.5
カメラワーク:カメラとしては特になしでいいのかなぁ。 6.0
インタビュー:アーは中田浩光。特になし。 5.5
テレ玉では本放送は午後7時から9時58分までされて、午後6時から7時まではサブチャンネルでの放送であった。テレ玉だけでなくチバテレビでも放送され、こちらは午後6時15分から9時28分30秒ままであった。チバテレビだと石井の引退セレモニーは見ることが出来なかった。
テレ玉だと石井が一周した後に選手一人ひとりと抱き合いバックネットの階段を駆け上がったところで放送が終わった。いい終わり方であった。
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