男子バレーボール 世界選手権アジア最終予選

 9月5日から8日まで女子だけでなく男子もバレーボールの世界選手権出場をかけたアジア最終予選が行われた。男子は女子と異なり4つのグループに別れ、それぞれのグループの1位のみが世界選手権出場の切符を得るという形式で、日本のいるグループはカタール、ニュージーランド、韓国が他にいた。
 5日の初戦はカタールと対戦してセットカウント3-0(25-18、25-22、25-17)で勝利、7日の2戦目はニュージーランドと対戦してセットカウント3-0(25-14、25-20、25-10)で勝利した。
 運命の最終戦は韓国と対戦してセットカウント0-3(20-25、20-25、13-25)で敗れた。ということで韓国が1位、日本が2位となり世界選手権出場を逃した。連続出場も14で終わり、15回目の出場は叶わなかった。
 韓国戦は終始リードを奪うことなくやられた。
 しかし監督が代わって新しいチームになるのかと思ったが、選手は思ったほど代わらず、筑波大4年の出耒田が出場していたのが目立ったのと、宇佐美が引退したので近藤が新たなレギュラーセッターに起用されていたのが目立ったくらいで、清水・福澤・山村・石島・永野とかは相変わらずだし、越川が2年ぶり復帰といわれてもなぁ新鮮味が乏しいなぁ。

採点はTBSテレビ
カタール戦(9月6日午前3時49分から5時まで録画中継)
実況:伊藤隆佑。特になし。 5.5
解説:山本隆弘。特になし。 5.5
リポート:大林素子、新タ悦男。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

韓国戦(8日午後7時から9時05分まで生中継された)
実況:新タ悦男。試合が試合だったしなぁ。 5.5
解説:川合俊一、山本隆弘、大林素子(コートエンド解説)。特になし。 5.5
リポート:初田啓介。特になし。 5.5
ゲスト等:真鍋正義、木村沙織、中居正広、村上弘明、古谷有美(MC)。中居と村上はTBSがかつて放送されたドラマの映画公開ということでの出演。真鍋監督と木村主将は女子チームが応援していたが、コメントしていたのがこの二人ということで代表して名前だ出してみました。宣伝はいらないし、中居は女子の試合の放送では申しわけなさそうな発言をしてからコメントしていたが、男子はそれがなかった。 4.0
カメラワーク:イチイチ応援サイドのしかも女子チームとゲスト芸能人をやたら映していたなぁ。 5.0
 ニュージーランド戦は女子のオーストラリア戦に事実上含まれていたので単独での採点はありませんで、女子の対豪州戦を参考にしてください。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック