平成25年秋場所7・10日目

 大相撲秋場所、中日と9日目は後日記事にします。ということで7日目と10日目を取り上げます。
 7日目は琴欧洲がこの日から休場し対戦相手であった高安は不戦勝。横綱・大関陣は琴奨菊が栃煌山に敗れて2敗目を喫し、休場した琴欧洲を除けば白星であった。
 日馬富士は豊響に勝ったのであるが、飛ぶということで目標を失った豊響はなすすべなく敗れた。当然というべきなのか鏡山審判部長から苦言を呈された。豪栄道は松鳳山に敗れて3敗目となった。
 6連敗であった勢に初日が出て、7連敗は若の里だけとなった。
 10日目は何といっても白鵬が豪栄道に敗れたことに尽きる。豪栄道はもろ差しで行って敗れていたのでもろ差し狙いをやめると明言していたとおりとなり白鵬は不意をつかれたのかなぁ?
 その前の稀勢の里と琴奨菊の一番は熱戦となったが稀勢の里が勝って勝ち越しを決めた。
 結びは日馬富士が魁聖に変化をして白星ということでさすがに1場所で2番もああやると国技館はなんともいえない声が出ていた。
 全勝がいなくなったことで1敗は白鵬のみ。2敗は日馬富士、稀勢の里、旭天鵬との2敗対決を制した豊真将の3名。

採点は両日ともNHKラジオ第一(後半戦のみ)
7日目
実況:沢田石和樹。日馬富士は会場の声援が大きく音声に入ったこともあるのか特に分からんかった。 5.0
解説:秀ノ山親方(元関脇・琴錦)。こんな日に解説となったからなのか、自分の部屋の大関を差し置いて、白鵬を追いかけるのは稀勢の里しかいないような言い方をしていた。稀勢の里は一応同じ一門でかつかつて親方株を借りていた関係もあるとはいえ。 6.0
リポート:向正面・大坂敏久、花道・佐藤洋之。特になし。
インタビュー:特になし。 5.5
 しかし7日目はラジオとはいえチャンレンジャーだなぁ。沢田石、大坂の正面・向正面というコンビは。

10日目
実況:刈屋富士雄。態度が分かりやすいなぁ。刈屋の希望通りの展開になったなぁ。 6.0
解説:千賀の浦親方(元関脇・舛田山)。特になし。 6.0
リポート:向正面・厚井大樹、花道・三輪洋雄。特になし。 5.5
 豪栄道の殊勲インタビューは結びの一番が6時を超えたため流れず。

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