平成25年秋場所5日目&6日目

 大相撲秋場所5・6日目、この2日間で勝ちっぱなし力士が白鵬のみとなってしまった。
 5日目は大関で唯一4連勝であった琴欧洲は豪栄道に敗れてる。また同じ4連勝であった旭天鵬も時天空に敗れた。ということこで5連勝は白鵬と嘉風の二人のみとなった。
 4日目に2敗を喫した日馬富士は先場所敗れた高安相手に勝って連敗は免れた。日馬富士に勝った碧山は白鵬に敗れた。大関は4人とも4勝1敗となった。
 遠藤は常幸龍に敗れて3勝2敗で序盤を終えた。
 6日目は前半最後の取り組みで5戦勝ちっぱなしであった嘉風が安美錦に敗れて、全勝は白鵬ただ一人となった。
 琴欧洲は松鳳山に敗れて連敗、ついでに松鳳山には3場所連続敗れている。鶴竜は危なかったが豪栄道を下した。
 序盤負けっぱなしで初日が出ていない幕内力士3名のうち、若の里と勢は6連敗となったが、マツコデラックス似の宝富士は北太樹に勝ち初日が出た。
 情報をいただいたとおり、三保ヶ関部屋の力士等は春日野部屋に移籍することが明らかになった。同じ一門ととはいえ系統が異なる同士なのになぁ。同じ系統である後継指名を断った濱ノ嶋の尾上部屋、二十山部屋を引き受けたり、木瀬部屋を一時預かっていた北の湖部屋が受け入れを拒否したということかなぁ?
 春日野部屋は田子の浦部屋の一部受け入れや富士ヶ根親方(元幕内・大善)を受け入れたりして最近は受け入れ先として名を上げているなぁ。
 放駒部屋の時は後継指名されながら独立したスイーツ親方の芝田山部屋に転籍した時と比べると増位山は嫌われ者だったのかなぁ?ケチとかネット上でいわれているし。


採点はNHKラジオ第一(両日とも後半戦のみ)
5日目
実況:刈屋富士雄。特になし。 6.0
解説:音羽山親方(元大関・貴ノ浪)。魁皇と稀勢の里との違いは面白かった。 6.0
リポート:向正面・高木優吾、花道・白崎義彦。特になし。 5.5
インタビュー:アーは船岡久嗣。特になし。 5.5

6日目
実況:藤井康生。特になし。 6.0
解説:舞の海秀平。豪栄道の負け方についてイチャモンつけていたなぁ。豪栄道の師匠は秀平の兄弟子という関係がある。 6.0
リポート:向正面・戸部眞輔、花道・船岡久嗣。特になし。 5.5
インタビュー:アーは佐藤洋之ら。特になし。 5.5

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