世界バレーアジア最終予選 女子は決める

 バレーボールの世界選手権のアジア最終予選の女子は3戦目、男子は2戦目が行われ、それぞれストレート勝利を収め、女子は来年の世界選手権への出場を決めた。
 女子はオーストラリアと対戦してセットカウント3-0(25-12、25-15、25-11)で勝利した。
 スタメンは近江、岩坂、木村、江畑、平井、宮下、リベロ佐藤であり、江畑と宮下が復帰する形となった。
 第1セットは途中で木村が足を捻ったのか途中で退いたが、お構いなしに進めてセットを取った。第2セットは第1セットでは木村のいない影響が出ていなかったが、ここで出てしまう形となってしまい、ばたついたが、平井の投入や石井が守備ではアレレであったが、攻撃で挽回したりしていつの間にかに逆転してこのセットも取る。
 第3セットは途中から木村も戻り取り立てて言うことなく終わった。でも細かいこと言うと、相手は打つのがやっとというプレーに対して決められたり、木村がいないコート上では声が出ていなく、昨年までの全日本では考えられなかった一体感というのが感じ取れなかった場面も見られた。
 石井の攻撃が光ったことや、第2セット途中からの出場であった長岡の目の覚めるスパイクがいくつもあったこと、年齢だけはベテランの領域(代表は昨年が初めてで、メグカナ世代)に入った平井の存在がいい影響を与えていたのが目立ったかなぁ。
 でも高さがあるとはいえ、ロシアやセルビアよりも劣り仮想敵とまで言える実力があるわけではないのでもっと圧倒してもらいたかったが。
 男子はニュージーランドにセットカウント3-0で勝利して連勝した。こちらもリードされるシーンがあったが、セットを失うことなく勝利して、明日韓国と出場をかけて対戦する。

採点はTBSテレビ
実況:初田啓介(女子)、伊藤隆佑(男子)。男子はカット(第2セット途中から)多しだったしなぁ。 初田6.0 イトスケ5.5
解説:女子・柳本晶一、竹下佳江、吉原知子(コートエンド)、山本隆弘(男子)。まぁなんといいましょうか、女子はコメントする人多すぎ、山本はカットされる場面が多かったしなぁ。 5.5
リポート:土井敏之、大林素子、新タ悦男(男子)。特になし。 5.5
インタビュー:アーは土井敏之。されたのは真鍋監督と木村主将。土井は気が早すぎる。木村が男子にエールを送ったことからヒートアップした影響もあるのかもしれないが。 4.5
カメラワーク:プレー自体は特になしといいますか。 6.0
 OPに古谷有美、柳本晶一、竹下佳江、吉原知子が登場していた。ちなみに古谷の同期である吉田明世はみのもんたにセクハラされたということで話題となっているなぁ。みのはセクハラ常習犯(かつては山田愛理、久保田智子らにした疑いが報道された事がある)だからなぁ。
 ニュースは伊藤隆太が担当していたが、イトスケの兄とも言われることがあるというが、実際は異なる。しかしある意味共演していたなぁ。伊藤隆太は昔はよくあったラジオでの代理出演がないなぁ。

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