バレーボール 世界選手権アジア最終予選 女子 日本対台湾戦

 9月4日から愛知県のパークアリーナ小牧で来年女子はイタリア、男子はポーランドで行われる世界選手権のアジア最終予選が8日まで行われる。
 女子は日本の他、台湾、ベトナム、オーストラリア、タイの5カ国から上位2チームが世界選手権に出場する。
 男子は日本の他、カタール、ニュージーランド、韓国の4カ国から最上位チームが世界選手権に出場する。
 大会初日の4日は女子が台湾と対戦してセットカウント3-0(25-19、25-15、25-10)で勝利した。
 日本は先週のワールドグランプリの決勝ラウンドからは川島が外れ、近江が入った。
 スタメンは木村、新鍋、岩坂、江畑、大竹、宮下、リベロは佐藤というメンバーであったが、初戦という固さもあったのか、7年前の世界選手権の悪夢を思い起こさせるようなスタートとなり、岩坂から平井、江畑から石井、宮下から橋本にチェンジをして立て直し第1セットを取る。
 第1セットを取った日本は余裕を持って第2セットへ進み、終盤は木村から近江、新鍋から長岡を出す余裕を見せて第2セットも取る。
 第3セットは木村、新鍋を戻しスタートし、余裕を持って進み、木村から近江、新鍋から長岡という終盤のチェンジも見せる余裕を見せて、この二人も活躍しストレート勝ちした。終わってみれば楽勝であった。
 この試合はWGPの決勝ラウンドでは活躍が今市であった石井や先週に引き続いて大竹の活躍が光ったといっていいだろう。

採点はTBSテレビ
実況:初田啓介。初戦だからどうしてもという部分はあったが。 6.0
解説:吉原知子、竹下佳江、川合俊一(コートエンド解説)。特になし。 5.5
リポート:土井敏之、大林素子。特になし。 5.5
インタビュー:アーは土井敏之、されたのは真鍋監督、木村主将、大竹。特になし。 5.5
カメラワーク:多少邪魔なのはあったが。 6.0
 またオープニングに古谷有美、竹下、吉原が登場していた。
 第2セット終了後のインターバルの間にニュースが流れていたが、ニュースを読んでいたのが外山恵理であった。外山をテレビで見るのは10年ぶりくらいと思われる。新人の頃は小柄でかわいく、ボケキャラであったためなのか、かつてはポスト雨宮塔子といわれ、チューボーですよや動物のクイズのアシスタントをしていたが、マチャアキやみのに嫌われ、チューボーは半年で降板し、動物クイズも1年くらいで降板し、事実上なかったことになっている。その後テレビでは通常新人が行う番組紹介を担当してある意味話題となったが、テレビの出演は事実上これで終わってしまったので、俺が外山をテレビで見るのは番組紹介で見たとき以来である。CSでニュースを読むようなことはあったという。バラエティー降板後は永六輔の土曜ワイドのアシスタントが中心となり活躍の場をラジオに軸足を移した。

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