平成25年名古屋場所14日目&千秋楽

 大相撲は既に名古屋場所も終わり、夏巡業に入っていますが、優勝が決まってからの14日目と千秋楽を取り上げます。
 14日目は何といっても稀勢の里が白鵬の連勝を43で止めたことだろう。白鵬本人は最初の立会いが会わなかったことを批判して同調していた人もいた。白鵬は脇腹痛の影響もあったのか、稀勢の里に対して気にしすぎとうかがえる感じであったなぁ。翌日の東京新聞には朝5時まで寝られなかったという記事があった。何もそこまで気にすることはないだろうと思った。
 千秋楽は優勝が決まったのに稀勢の里が白鵬の連勝を止めたものであるから盛り上がったが、今場所も琴奨菊に敗れた。2ちゃんねるのスレですら、春場所まで5連勝していたからなのか苦手力士コレクションから外されたのに...会場のがっくり感といったらなぁ。しかし秋場所は全勝優勝したら綱へと言う意見もあるようで、なんだかなぁ、いくら理事長と顔が似ているからといって...
 しかし琴奨菊も二人で優勝を争う時に勝つならまだ分かるが、10勝がやっとのイメージを持たれ、こういうときだけという印象をもたれてしまったなぁ。
 白鵬は日馬富士に敗れて結局2敗となった。優勝インタビューでは前回の名古屋で優勝したときは賜杯なしでそのことをもう少し触れるのかと思ったら、龍皇が引退ということで、そのことに触れていたなぁ。日馬富士は10勝5敗。
 大関は鶴竜は琴欧洲に勝ち10勝目、中盤まで盛り上げた琴欧洲は9勝止まり、14日目も夏場所同様、松鳳山に敗れるという体たらくを演じた。ついでに琴奨菊も9勝止まり。
 関脇の妙義龍と豪栄道は揃って千秋楽で勝ち越した。前半アレだけ盛り上げた千代大龍は高安に敗れて負け越し、逆に高安は9勝目を挙げて新三役へ、そして殊勲賞を獲得したが、名古屋場所の三賞はこの高安ただ一人であった。どうでもいいが、高安は顔が渡辺徹、三波伸介、ハンス・オフトに似ているなぁ。
 15連敗するかが注目された大道は千秋楽に勝って15連敗は免れた。

採点はNHKオンデマンド(後半戦のみ)
実況:藤井康生(千秋楽)、刈屋富士雄(14日目)。特になし。 6.0
解説:北の富士勝昭(千秋楽・正面)、舞の海秀平(千秋楽・向正面)、九重親方(14日目・正面・元横綱・千代の富士)、北陣親方(14日目・向正面・元関脇・麒麟児)。特になし。 6.0
リポート&インタビュー:刈屋富士雄(千秋楽・東・優勝インタビュー)、三瓶宏志(千秋楽・西・三賞インタビュー)、白崎義彦(14日目・東)、吉田賢(14日目・西)。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

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この記事へのコメント

ナベチン
2013年08月06日 00:20
元NHKアナウンサーで一時期相撲担当だった(ラジオ幕内前半レベル止まり)和田政宗が参院選宮城県選挙区でみんなの党から出馬、当選しました。

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