第88回天皇杯、第79回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権
1月1日から14日まで代々木第一体育館においてバスケットボールの全日本選手権が行われ、男子は今季で廃部が決まっているパナソニックトライアンズが64-61(12-24、14-16、23-11、15-10)でアイシンシーホースを下して16年ぶり10度目の優勝を果たした。休廃部を表明したチームが優勝したのは初めてだという。他の競技だとサッカーでは天皇杯で横浜フリューゲルスが優勝したケースはあった。
14日に行われた男子決勝は雪のため試合開始が15分遅れた。またパナだったかなぁ?ホテルから会場まで時間がかかり、会場入りが遅れたという。ヘッドコーチが一番乗りだったらしい。また途中であきらめてタクシーを降りて歩いて会場入りした選手もいたそうで、その選手は会場入りするとシャワールームで足を温めるということからはじめたという。
試合はアイシンが先行し、パナソニックが追い上げると、アイシンがまた突き放すという展開で前半は進んだが、後半パナソニックが乗ってきて、以降逆転の連続でシーソー常態となったが、パナソニックが勝利した。前半はパナソニックはシュート成功率が低く、後半上がって来たという事情もあるのかもしれない。またアイシンの柏木が足の状態が悪くなったことも影響したかなぁ。それと大西と青野の使い方も良かったのかなぁパナソニックは。
大会ベスト5は木下博之(パナソニック 2年ぶり2回目)、金丸晃輔(パナソニック 初)、ジャミール・ワトキンス(パナソニック 初)、柏木真介(アイシン 2年連続6回目)、桜木ジェイアール(アイシン 3年ぶり5回目)。
男子は青山学院大学が3回戦でJBL勢のレバンガ北海道を93-81で破る快挙があった。
13日に行われた女子決勝はトヨタ自動車アンテロープスが5連覇を狙ったJXサンフラワーズを90-69(26-16、22-15、16-23、26-15)で破り初優勝を果たし、初めてのタイトルを獲得した。
試合はトヨタがルーキー栗原の3ポイントシュートがビシバシと決まりリードを奪い、またJXの渡嘉敷に前半仕事をさせなかった。JXは前半怪我の影響もあってか出場させなかった間宮を出場させて打開を図ろうとしたが、長くは続かなかった。またトヨタはベテラン矢野の活躍が目立った。
大会ベスト5は矢野良子(トヨタ 2年連続6回目)、池田麻美(トヨタ 8年ぶり2回目)、川原麻耶(トヨタ 初)、渡嘉敷来夢(JX 3年連続3回目)、長岡萌映子(富士通 初)。
女子は筑波大学が準々決勝で富士通に敗れたものの途中まではリードを奪う時間帯もあったという。
採点はNHKオンデマンド(男女とも決勝のみ)
実況:宮田貴行(男子)、塚本貴行(女子)。二人ともややビューティフルさがなぁ。 5.5
解説:倉石平(男子)、永田睦子(女子)。特になしであるが、永田は若い頃のVTRもハーフタイムで流れていた。男子のときは両チームの優勝時等や対戦時の古いVTRが流れていた。 6.0
リポート&インタビュー:塚本貴之(男子)、高瀬登志彦(女子)。塚本の上記の会場入りリポートはよかった。塚本リポ6.0 ほか5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
決勝はNHKEテレで放送された。3回戦から準決勝まではBS1で放送された。男女合わせて12試合放送されたことになる。
14日に行われた男子決勝は雪のため試合開始が15分遅れた。またパナだったかなぁ?ホテルから会場まで時間がかかり、会場入りが遅れたという。ヘッドコーチが一番乗りだったらしい。また途中であきらめてタクシーを降りて歩いて会場入りした選手もいたそうで、その選手は会場入りするとシャワールームで足を温めるということからはじめたという。
試合はアイシンが先行し、パナソニックが追い上げると、アイシンがまた突き放すという展開で前半は進んだが、後半パナソニックが乗ってきて、以降逆転の連続でシーソー常態となったが、パナソニックが勝利した。前半はパナソニックはシュート成功率が低く、後半上がって来たという事情もあるのかもしれない。またアイシンの柏木が足の状態が悪くなったことも影響したかなぁ。それと大西と青野の使い方も良かったのかなぁパナソニックは。
大会ベスト5は木下博之(パナソニック 2年ぶり2回目)、金丸晃輔(パナソニック 初)、ジャミール・ワトキンス(パナソニック 初)、柏木真介(アイシン 2年連続6回目)、桜木ジェイアール(アイシン 3年ぶり5回目)。
男子は青山学院大学が3回戦でJBL勢のレバンガ北海道を93-81で破る快挙があった。
13日に行われた女子決勝はトヨタ自動車アンテロープスが5連覇を狙ったJXサンフラワーズを90-69(26-16、22-15、16-23、26-15)で破り初優勝を果たし、初めてのタイトルを獲得した。
試合はトヨタがルーキー栗原の3ポイントシュートがビシバシと決まりリードを奪い、またJXの渡嘉敷に前半仕事をさせなかった。JXは前半怪我の影響もあってか出場させなかった間宮を出場させて打開を図ろうとしたが、長くは続かなかった。またトヨタはベテラン矢野の活躍が目立った。
大会ベスト5は矢野良子(トヨタ 2年連続6回目)、池田麻美(トヨタ 8年ぶり2回目)、川原麻耶(トヨタ 初)、渡嘉敷来夢(JX 3年連続3回目)、長岡萌映子(富士通 初)。
女子は筑波大学が準々決勝で富士通に敗れたものの途中まではリードを奪う時間帯もあったという。
採点はNHKオンデマンド(男女とも決勝のみ)
実況:宮田貴行(男子)、塚本貴行(女子)。二人ともややビューティフルさがなぁ。 5.5
解説:倉石平(男子)、永田睦子(女子)。特になしであるが、永田は若い頃のVTRもハーフタイムで流れていた。男子のときは両チームの優勝時等や対戦時の古いVTRが流れていた。 6.0
リポート&インタビュー:塚本貴之(男子)、高瀬登志彦(女子)。塚本の上記の会場入りリポートはよかった。塚本リポ6.0 ほか5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
決勝はNHKEテレで放送された。3回戦から準決勝まではBS1で放送された。男女合わせて12試合放送されたことになる。




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