平成25年初場所7・9日目

 大相撲初場所、9日目の注目の一番であった日馬富士と豪栄道は先場所が先場所だっただけに好取組が期待されたが、日馬富士の圧勝に終わり、唯一の全勝を守った。
 白鵬は大関復帰を目指す把瑠都を下し1敗を守ったが、こちらも圧勝といってよかったかなぁ。
 大関同士の対戦が始まり、鶴竜が琴欧洲に完勝した。
 1敗の宝富士、2敗の高安、栃乃若、翔天狼、稀勢の里はそれぞれ1敗ないし2敗を守った。宝富士は平幕勝ち越し第1号となった。
 またストレート負け越しで十両落ちが事実上決まったとも言われている雅山が9日目にしてようやく初日が出た。
 7日目は両横綱は問題なく勝ち、豪栄道は稀勢の里に敗れたが、豪栄道にとって対大関戦の連勝がこれで止まった。
 また把瑠都は栃煌山に勝ったが、よく前に出て非常によい勝ち方であった。琴奨菊は松鳳山に敗れ3敗となった。
 この日午後3時15分に大鵬が亡くなったというニュースが流れた。ただラジオの中継では後半では白鵬にところで触れた程度で、5時のNHKラジオのニュースでは報じなかった。前半戦は聞かなかったので前半はどうだったかは分かりませんが...
 大鵬は現役時代はリアルタイムでは知らないが、実績については誰も文句を言えないものであったことは言うまでも無い。親方時代は現役時代と比べると不遇だったかなぁ。自身の病気の問題もあったのか、理事長になることも叶わず、関取14名も生んだというが、俺が知るのは巨砲くらいしかいなかったし、この巨砲も現在では協会から退職している。またライバルの柏戸は多賀竜(現・鏡山親方)を幕内最高優勝力士に育てたが、大鵬は優勝力士は育てられなかった。娘婿の貴闘力は賭博でダメになったし、しかし最後の時にはいたらしい。
 古巣の二所ノ関部屋が場所後に閉鎖されるというショックが大きかったのかなぁ?コメントをしていたからまだ大丈夫だと思っていたが...ご冥福をお祈りいたします。

採点は両日ともNHKラジオ第一
実況:沢田石和樹(7日目)、刈屋富士雄(9日目)。沢田石は思ったよりかは良かった。刈屋は特になし。 6.0
解説:北の富士勝昭(7日目)、八角親方(元横綱・北勝海)。特になし。 6.0
リポート:向正面・高山大吾(7日目)、厚井大樹(9日目)、花道・佐藤洋之(7日目)、三瓶宏志(9日目)。特になし。 5.5
インタビュー:7日目にあったが特になし。 5.5

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