CWC準々決勝 サンフレッチェ広島対アルアハリ戦

 クラブワールドカップ準々決勝のサンフレッチェ広島対アフリカ代表のアルアハリ(エジプト)戦が豊田スタジアムで行われ、広島は1-2(1-1、0-1)で破れて5位決定戦に回ることとなった。
 試合は開始3分経たずにGK西川がナギ・ギドのひざがモロに入ったこともあり担架に乗せられて退場し、その後病院に行ったという。
 GKは増田卓也に代わった。増田はルーキーで、リーグ戦の出場はないが、カップ戦での出場はあったという。
 前半15分にハムディのゴールでアルアハリが先制、24分に広島は決定的チャンスがあったが逃し、32分に佐藤寿人のゴールで同点に追いつく。前半は1-1で折り返す。また前半の特に35分ごろは雪が完全に分かるくらいに降っていたなぁ。
 後半は12分にアブトレイカに決められて勝ち越しを許し、その後35分、39分等に決定的チャンスがあったが、35分のほうは佐藤寿人が1対1で外した。で結局そのままリードをされてからはスコアは動かず広島は敗れた。
 広島はJリーグ終了から休むまもなく試合が続くということでのコンディションの問題や守備がやや緩慢というかピリッとしなかったことは事実だなぁ。それと西川がアクシデントで早々と退場して動揺した部分があったなかなぁ。
 アルアハリは2006年大会で3位になったチームでもあるが、オークランドシティに敗れたことあもるというこの大会では浮き沈みがあるチームの印象であるが、大会最多タイの出場を誇るチームであるから経験値が高いのでその点でやられたのかもしれないが...

採点は日本テレビ
実況:中野謙吾。高校サッカーと異なり感動の押し売りは極端になくなっているが、それでも解説者に釣られた部分があるかなぁ。 5.5
解説:都並敏史、北沢豪。開幕戦と比べると解説態度が...応援モロ出ししすぎ。 4.0
リポート:広島・藤田大介、アルアハリ・寺島淳司。多少高校サッカーが入っていた面はあったが... 5.5
インタビュー:アーは藤田大介。特になし。 5.5
スタジオ:手越祐也、西尾由佳里、城彰二。特になし。 5.0
カメラワーク:西川のモロに入ってしまったシーンはえぐい。 6.0
 

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