2012年10月の首都圏ラジオを振り返る
11月も既に1週間経過してしまいましたが、10月のラジオについて振り返ります。10月についてはナイターオフ編成というか10月改編、石原慎太郎&安倍晋三&橋下徹を中心とした政治報道については今回の記事とは別にして独立させて記事にする予定です。
今回は15日から21日まで行われた聴取率調査週間、TBSの小笠原亘アナを生で見る、堀井美香の代理、宣伝等が話題かなぁ?
聴取率調査週間は15日に孫崎享が文化放送の夕寺だけでなく、高島ひでたけの早朝の番組にも登場したことが個人的に驚かされた。ひでたけの番組は聴かなかったので分からないが、ニッポン放送に登場するのは初めてだと思うというか文化放送以外で登場するのも初めてではなかろうか?夕寺のほうはこの日聴いたが、内容的には特にインパクトはなかった。
ちなみに孫崎享の「アメリカに潰された政治家たち」(小学館)も買って読んでみたが、「戦後史の正体」と比べると本自体薄く早く読めてしまう。2作ともアメリカの圧力に力点を置いており、アメリカの背後というか牛耳っているCFRについては相変わらず視点が抜けている。これを読むと巨泉は古いなぁと感じでしまう。
この期間中では小林幸子と大橋巨泉がTBSと文化放送にそれぞれ出ていたが、何故か両者ともTBSの出演時について批判の投書が東京新聞に掲載されていた。小林幸子はTBSはゆうゆうワイドに出演していたが自分の正当性を主張するばかりという批判の内容であった。また巨泉は永六輔の土曜ワイドに出演して持論を述べていたが、自身が途中で参議院の議員を辞職したくせによく言うよという感じの批判の投書であった。ちなみにこの二人の文化放送の出演番組は大竹まことゴールデンラジオであり、俺はちなみにゆうゆうワイドに出演していた小林幸子だけは聴いた。
TBS午後のワイド番組であるたまむすびは大物ゲストが毎日出演ということであり、月曜は吉永小百合、火曜日は羽鳥慎一、水曜日は桂文枝(三枝改め)、木曜日は衣笠祥雄、金曜日は北野武。水曜日は聴かなかったので不明であるが、羽鳥はどこが大物なんだよと他の曜日のパートナーから発表があったときに突っ込みが入っていた。水曜は全部、火曜は後半は聴かなかった。吉永と北野は収録インタビューが流れただけであり、他の3名は生出演であった。
個人的には衣笠が良かった。関根潤三がインテリやくざ(by根本陸夫)といわれる原因のひとつでもあると思われる、衣笠泥酔素振り事件についても話してくれた。衣笠が試合後泥酔して寮に帰宅し単身住み込んでいたコーチの関根がどやすことなく静かに衣笠に声をかけて素振りをさせた行為(当時のカープ野手陣の日課)が衣笠にしてみればどやされなかったことで逆に恐かったという。
この聴取率調査週間に絡む話であるが、小笠原亘がうちの職場の近くの公園にゆうゆうワイドのクイズの出演のため来ていて、私は仕事を抜け出して見に行った。そこには小笠原が一人で釣りをしていて何故かグラサン着用していた。私が行った時にちっちゃな魚がつれた時だったが、この日多くのちっちゃな魚を釣っていたようである。濃い~ルックスであったなぁ。それと女性ディレクターが公園事務所に手続き中でいなかったこともあるのか、私に下の話(右手が友達云々)を交えたトークを展開していた。小笠原よノーリアクションで悪かった。
10月になっても夏休みを取ったラジオパーソナリティがいたのであるが、そのうちの一人が小林悠で、12日のたまむすびになんと代理として小林の先輩アナである堀井美香が勤めた。堀井には俺は期待していなかったが、それを裏切る堀井の活躍であった。なんと1回こっきりの代理のために堀井は玉袋の3大ネタであるプロレス・スナック・競輪を体験するということをしてきたことである。またエンディングでは佐野元春の「マネー」を熱唱していた。1回の代理のためにそこまでしてきたのは始めてであると思う。堀井は自身の番組でも普段そこまではしない。田中みな実が偶然だろうがたまむすびの代理をしたときに町山智浩が紹介した映画を見ていたと言うことはあったが...
翌日、堀井のレギュラー番組である「久米宏のラジオなんですけど」で久米宏が聴いていたらしく、自分に対してはそんなことをしないのにと言っていたとかとぼやいていたらしい。
10月に樹木希林が映画の撮影日数よりも宣伝日数のほうが多いことについて違和感を持っていることについてコメントしていたことが話題となったが、ラジオでも10月も宣伝が多く、テレビではほぼなかったと思われる園子温が多く出ていたのと終盤ではTBSだけであるが、のぼうの城の宣伝が非常にウザかった。のぼうの城はテレビでも宣伝していたがCMを見る限りにおいてはラジオと比べるとウザい気はしなかった。
今回は15日から21日まで行われた聴取率調査週間、TBSの小笠原亘アナを生で見る、堀井美香の代理、宣伝等が話題かなぁ?
聴取率調査週間は15日に孫崎享が文化放送の夕寺だけでなく、高島ひでたけの早朝の番組にも登場したことが個人的に驚かされた。ひでたけの番組は聴かなかったので分からないが、ニッポン放送に登場するのは初めてだと思うというか文化放送以外で登場するのも初めてではなかろうか?夕寺のほうはこの日聴いたが、内容的には特にインパクトはなかった。
ちなみに孫崎享の「アメリカに潰された政治家たち」(小学館)も買って読んでみたが、「戦後史の正体」と比べると本自体薄く早く読めてしまう。2作ともアメリカの圧力に力点を置いており、アメリカの背後というか牛耳っているCFRについては相変わらず視点が抜けている。これを読むと巨泉は古いなぁと感じでしまう。
この期間中では小林幸子と大橋巨泉がTBSと文化放送にそれぞれ出ていたが、何故か両者ともTBSの出演時について批判の投書が東京新聞に掲載されていた。小林幸子はTBSはゆうゆうワイドに出演していたが自分の正当性を主張するばかりという批判の内容であった。また巨泉は永六輔の土曜ワイドに出演して持論を述べていたが、自身が途中で参議院の議員を辞職したくせによく言うよという感じの批判の投書であった。ちなみにこの二人の文化放送の出演番組は大竹まことゴールデンラジオであり、俺はちなみにゆうゆうワイドに出演していた小林幸子だけは聴いた。
TBS午後のワイド番組であるたまむすびは大物ゲストが毎日出演ということであり、月曜は吉永小百合、火曜日は羽鳥慎一、水曜日は桂文枝(三枝改め)、木曜日は衣笠祥雄、金曜日は北野武。水曜日は聴かなかったので不明であるが、羽鳥はどこが大物なんだよと他の曜日のパートナーから発表があったときに突っ込みが入っていた。水曜は全部、火曜は後半は聴かなかった。吉永と北野は収録インタビューが流れただけであり、他の3名は生出演であった。
個人的には衣笠が良かった。関根潤三がインテリやくざ(by根本陸夫)といわれる原因のひとつでもあると思われる、衣笠泥酔素振り事件についても話してくれた。衣笠が試合後泥酔して寮に帰宅し単身住み込んでいたコーチの関根がどやすことなく静かに衣笠に声をかけて素振りをさせた行為(当時のカープ野手陣の日課)が衣笠にしてみればどやされなかったことで逆に恐かったという。
この聴取率調査週間に絡む話であるが、小笠原亘がうちの職場の近くの公園にゆうゆうワイドのクイズの出演のため来ていて、私は仕事を抜け出して見に行った。そこには小笠原が一人で釣りをしていて何故かグラサン着用していた。私が行った時にちっちゃな魚がつれた時だったが、この日多くのちっちゃな魚を釣っていたようである。濃い~ルックスであったなぁ。それと女性ディレクターが公園事務所に手続き中でいなかったこともあるのか、私に下の話(右手が友達云々)を交えたトークを展開していた。小笠原よノーリアクションで悪かった。
10月になっても夏休みを取ったラジオパーソナリティがいたのであるが、そのうちの一人が小林悠で、12日のたまむすびになんと代理として小林の先輩アナである堀井美香が勤めた。堀井には俺は期待していなかったが、それを裏切る堀井の活躍であった。なんと1回こっきりの代理のために堀井は玉袋の3大ネタであるプロレス・スナック・競輪を体験するということをしてきたことである。またエンディングでは佐野元春の「マネー」を熱唱していた。1回の代理のためにそこまでしてきたのは始めてであると思う。堀井は自身の番組でも普段そこまではしない。田中みな実が偶然だろうがたまむすびの代理をしたときに町山智浩が紹介した映画を見ていたと言うことはあったが...
翌日、堀井のレギュラー番組である「久米宏のラジオなんですけど」で久米宏が聴いていたらしく、自分に対してはそんなことをしないのにと言っていたとかとぼやいていたらしい。
10月に樹木希林が映画の撮影日数よりも宣伝日数のほうが多いことについて違和感を持っていることについてコメントしていたことが話題となったが、ラジオでも10月も宣伝が多く、テレビではほぼなかったと思われる園子温が多く出ていたのと終盤ではTBSだけであるが、のぼうの城の宣伝が非常にウザかった。のぼうの城はテレビでも宣伝していたがCMを見る限りにおいてはラジオと比べるとウザい気はしなかった。
この記事へのコメント
巨泉については、嫁も「お前が言うな」と言ってました。
ほんと、投げ出しをやったこいつには他人を批判する資格はないはず。