ナビスコカップ2012ファイナル

 Jリーグ、ヤマザキナビスコカップの決勝戦が11月3日、国立競技場で行われ鹿島アントラーズが清水エスパルスを延長の末2-1で下して2年連続5度目の優勝を達成した。
 試合は前半清水ペースで始まり、前半の終盤は鹿島の攻撃が増えたが、前半は0-0で折り返した。また鹿島GKである曾ヶ端の好プレーが目立っていた。
 後半は鹿島がドゥトラを投入してこれがアクセントととなったのか、攻めるシーンが増えて、28分に柴崎がPKを貰って自身がPKを決めて鹿島が先制、しかしその4分後に大前がPKを決めて清水が同点に追いつく。その後は両チーム得点が出来ずに延長戦へ突入、延長前半3分に柴崎が勝ち越し弾を叩き込み鹿島が勝ち越し、鹿島はその後3点目も狙うつもりでいたようであるが3点目は入らず。
 延長後半の後半で小笠原がボールをなかなか渡さないこともあり、こういうプレーもあったからなのかどうかはよくわからないが、原技術委員長が鹿島の時間稼ぎについて苦言を呈したということがネット上の記事で紹介されていた。翌日の新聞では柴崎をたたえる記事が東京新聞等であった。

採点はフジテレビ
実況:青嶋達也。絶叫はまぁあれであるが、青嶋だしなぁ。 6.0
解説:清水秀彦。特になし。 6.0
リポート:福永一茂。特になし。 5.5
インタビュー:アーは本田朋子。競技を終えて表彰式へ向かう状態の中でインタビューをするというのは仕方ない部分もあるけれど... 5.0
カメラワーク:序盤でライン直近にあったカメラが捕らえるシーンは妙に揺れていたのと、清水が同点に追いついたペナルティエリア内でのファールについてアレではよくわからん。 5.0
キャスター:ジョン・カビラ、本田朋子。特になし。 5.5
 延長戦までもつれ込んだこともあり最大延長したようであるが、表彰式の途中で中継が終了した。しかしフジのサッカー中継は表彰式がなおざりの印象が強いなぁ(昨年の女子W杯等)。
 青嶋が実況していたが、青嶋はフットサルのワールドカップでも実況しているのに、フットサルはタイに行っていないことがばればれジャン。

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