ロンドン五輪 フェンシング男子フルーレ団体

 ロンドン五輪大会10日目、フェンシング男子フルーレ団体が行われ、日本は決勝でイタリアに39-45で敗れ優勝は逃したが、銀メダルを獲得した。
 日本は準々決勝で中国に45-30で下し、準決勝はドイツに41-40で下して決勝に進んだが決勝で敗れた。
 メンバーは太田雄貴、千田健太、三宅諒で挑み、決勝は途中から淡路卓が出場した。
 この淡路は控えメンバーとしてだったためか、選手村に入れず近くに宿を取って自費というか協会の費用で滞在費をまかなっていたが、決勝に出場したということで、メダリストとしてカウントされ、滞在費用を請求するという記事があったが、どうなったかは報道されていない。

採点はテレビ朝日&NHKオンデマンド
実況:伊藤慶太(NHK)。しかし北京もそうであったがとにもかくにも騒いでいた。 4.0
解説:斎田守。せっかく北京の東伸行から交代したからマシになるのかと思ったが、個人戦は実況が竹林ということもあったのか、太田が3回戦で追いついて延長戦に突入したときはそれほど騒ぐことはなかったが、団体戦は太田が残り10秒で2ポイントを取り追いつくということもあったのか騒音をまくし立てていた。決勝もニュースを見たときはそれほどでもと思ったが、改めてみると興奮治まらない状態であった。準決勝が段々興奮状態に陥るのが見て取れた。 4.0
カメラワーク:特になし。 6.0
 採点が2つになったのはテレビ朝日が8月5日午後10時55分から6日午前2時半まで録画になっていたが、午前2時半の時点で準決勝8人目の千田の試合の途中で録画が切れてしまったため、NHKオンデマンドで残りを見ました。採点は日本の準決勝4人目から決勝までです。

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この記事へのコメント

現実主義者
2015年04月03日 15:59
今更ながらすみません。

確か太田雄貴って地元が大津の自殺事件の加害者の近所なんです。

報道の矢先にそこからオリンピックに出て日本を沸き上がらせることで加害者をも喜ばせたんですわ。
現実主義者
2018年02月07日 00:34
2015年のコメントは我ながら的外れなので撤回します。

その代わり、太田選手は一回、俺の出身高校のフェンシング部の勘違いガキどもをシバいてやった方がいいでしょう。

俺の高校はただでさえ偏差値50の非進学校にして、そこから京大医学部に無駄な悪あがき繰り返して投げた挙げ句にiPS虚偽かまして京大のiPS研究所の山中伸弥氏のノーベル賞に水差すしか能が無いペテン師の森口尚史しか出せないような日本を代表するクズ校で、しかもOBの森口によるiPS虚偽からたった三カ月後に関西(奈良県の高校なもんで)の情報バラエティー番組にデカデカ出て、そこでフェンシング部員が五輪メダリストの太田選手にあやかった態度を振りかざすという身の程知らずの勘違い学校なんですから。

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