ロンドン五輪 シンクロ女子チーム決勝

 ロンドン五輪大会15日目に行われたシンクロのチーム決勝を取り上げます。
 日本は足立夢実、箱山愛香、乾友紀子、糸山真与、小林千紗、三井梨紗子、酒井麻里子、吉田胡桃、中村麻衣で挑み93.830点の5位に終わり、シンクロがロス五輪で正式競技の採用されてから続いていたメダル獲得は今回で途切れた。カナダとの差も1.400点もついてしまったしなぁ。
 金はロシアで98.930点、銀は中国で97.010点、銅はスペインで96.920点。
 日本が今回で途切れたのは必然だったかなぁ。北京はなんとかデュエットでメダルが獲得できてロス五輪からのメダル獲得は継続していたが、チームでは取れなかったからなぁ。井村を事実上辞めさせてから成績が下がったが、その間迷走が続き、コーチが幾度も変わっていて一貫性がなかったことや、井村の後釜にすえられる力量のあったコーチがいなかったということもある。というわけで日本人の指導者は海外に渡りコーチをしている人が増えたが、その人を戻して据えられるかがまずはポイントかなぁ。スペインも数年前に日本人コーチが辞めてアメリカのコーチだったかなぁ?転進したりしているし。
 ロス五輪で採用されて以来ずっとメダルを獲得していた国はなく、ロシアとてアトランタ以降だったかなぁ?メダルを獲得出来るようになったのは。それまではアメリカやカナダがトップを争っていたし。

採点はフジテレビ
実況:進藤潤耶(テレビ朝日)。特になしであるが、進藤はシンクロも意外と経験がなかったはずであるが、フィギュアスケートの経験を持ってきたかなぁ。 6.0
解説:原田早穂。結局他の国との差が分かりにくかった面ははある。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
スタジオ:国分太一、平井理央、小谷実可子。演技がカットされる国がありその間にニョキッと出てきやがって。 5.0
 8月10日午後11時から11日午前4時20分まで放送された部分のうち11日午前0時半頃まで放送された部分の採点となります。




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