ウィンブルドンテニステニス2012 1日目~3日目

 ウィンブルドンテニスが6月25日から行われていますが、大会1日目から3日目までを取り上げます。
 1日目・2日目は1回戦が行われ、3日目は2日目に順延となった1回戦の残りと2回戦の一部が行われた。
 1日目は森田あゆみはジャルミラ・ガジョソバに2-0(6-4、6-3)で勝利したが、土居美咲はアランチャ・ルース(オランダ)に0-2(5-7、3-6)で敗れた。また、ノバク・ジョコビッチはホアン・カルロス・フェレーロに3-0(6-3、6-3、6-1)で勝利して初戦を突破した。しかし女子のヴィーナス・ウィリアムスが初戦敗退という波乱が起きた。
 2日目は錦織圭がミカエル・ククシュキンに3-0(7-5、6-3、6-4)で勝利してウィンブルドン初勝利を挙げた。また添田豪もイゴール・ワンツィンに3-0(6-3、6-2、6-1)で勝利してウィンブルドン初勝利だけでなく四大大会初勝利を挙げたという。
 3日目はクルム伊達公子は本来2日目に行われる予定であったが3日目となっていた。カテリーナ・ボンダレンコに1-2(7-5、3-6、3-6)で逆転負けした。
 2回戦では森田あゆみはホウ帥に0-2(6-7、3-6)で敗れた。フェデラーがファビオ・フォニーニを下した試合も流れた。
 森田は1回戦はなかなかよかったが、2回戦は中断後に腰痛が再発した模様でそれが影響して負けた感じだったかなぁ。
 錦織は初戦は2ヶ月ぶりの試合となった模様であるが、あまりブランクは感じさせず相手に的を絞らせない打ち方をしていたようである。ただしシャツをめくりあげてお腹がよく見えるシーンがたびたび見られた。
 添田は1回戦は上手く行き過ぎた感はあったが、だからといって惑わさせる感じもなかった。勝った後もそれほどうれしさを出していなかったようで福井烈からもう少しうれしさを出してもいいという言葉が出た。谷沢英彦からは添田らしいという発言があったから普段からそういう人なのかなぁと思えた。
 伊達は左足ふくらはぎを痛めがちがちにテーピングをしていたが、2・3年前のようにあまりにも痛々しい姿ではなかったが、それでも見ていて無理に追いかけない感じでまた、もう連戦のツアーは難しいのではないかと思ってしまうのであるが...
 また五輪の出場選手が決まり、日本からは男子3名のみで錦織圭、添田豪、伊藤竜馬が出場となり、錦織と添田はペアでも出場するという。女子は出場なし。

採点はNHK総合テレビ
実況:鳥海貴樹(ジョコビッチ1回戦、錦織1回戦、フェデラー2回戦)、星野圭介(土居1回戦、森田2回戦)、佐藤洋之(伊達1回戦)、三瓶宏志(森田1回戦、添田1回戦)、森中がいなくなっていたがマイナスするほど何か起こしたわけではないからなぁ。 6.0
解説:福井烈(ジョコビッチ1回戦、錦織1回戦)、谷沢英彦(土居1回戦、添田1回戦、森田2回戦)、吉田友佳(森田1回戦、伊達1回戦)。特になし。 6.0
スタジオ:1日目・鳥海貴樹、福井烈。2日目・星野圭介、谷沢英彦、3日目・三瓶宏志、福井烈がスタジオメインで、他の解説者もスタジオにどこかで登場していた。また3日目は佐藤洋之が最後のほうで会場リポートをしていた。3日目に生で伊達が登場、2日目には収録で錦織が登場、他の日本人選手は別撮りでのインタビューに答えているシーンが放送された。 6.0
カメラワーク:特になし。 6.0

 2年ぶりのウィンブルドンの採点となったが、森中直樹がいなくなり、また辻野隆三から谷沢英彦に解説者が代わっていたのが目立った。また福井はやせた感じがしたが...森中は60までやらせればいいのにと思った。





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