東京マラソン2012
東京マラソンが行なわれ、マイケル・キピエゴ(ケニア)が2時間7分37秒のタイムで優勝を果たした。日本人では藤原新が2時間7分48秒の2位が最高、皇帝、ハイル・ゲブラシラシエ(エチオピア)は4位、昨年優勝のハイル・メコネンは8位、大会記録を持つビクトル・ロスリン(スイス)は5位、川内優輝は14位、日本人唯一のこの大会優勝したことのある藤原正和は31位であった。
レースは序盤からゲブラシラシエら6名が飛び出し、その中に藤原正和が入っていた。入らなかった選手は第2集団を形成、藤原は途中脱落、給水に何度か失敗した川内も第2集団から脱落した。
第1集団はゲブラシラシエとメコネンの二人の一騎打ちとなり、25キロ過ぎから藤原新が抜け出してスティーブン・キプロティチ(ウガンダ)と並走する形となっていった。35キロの給水でゲブラシラシエが失敗しメコネンがトップに立つもメコネンもおかしくなり、ゲブラシラシエが先頭になったが前半のような走りは出来なかった。そうこうしているうちに38キロあたりでキピエゴがトップを奪い、藤原も41キロでゲブラシラシエを抜いた。日本人ランナーでゲブラシラシエより順位が上に来たのは初めてだという。
キピエゴはロスリンのもつ大会記録の更新はわずかに出来なかった。
女子は大久保絵里が先頭を走っていたが、40キロ前にアツェデ・ハブタム(エチオピア)が抜いて2時間25分28秒で優勝、大久保は4位(2時間26分08秒)に終わった。
採点は日本テレビ(第1部のみ)
実況:メイン・河村亮、第1中継車・鈴木健、第2中継車・新谷保志、女子中継車・佐藤義朗、バイク・町田浩徳、スタート・蛯原哲。五輪選考になっていないとはいえ女子の中継車担当に佐藤がするとは思わなかったのは驚き。じきょうは皆らしい実況であった。 5.5
解説:メイン・高橋尚子、第1中継車・川嶋伸次、第2中継車・瀬古利彦。特になし。 5.5
リポート:スタート・桝太一、増田明美、銀座四丁目・佐藤良子、浅草雷門・松尾英里子。佐藤は順位を伝える時に噛みが多かった。 佐藤5.0 その他5.5
インタビュー:アーは菅谷大介。特になし。 5.5
カメラワーク:チョットいうのはあった。 5.5
第2部は後日記事にする予定です。
レースは序盤からゲブラシラシエら6名が飛び出し、その中に藤原正和が入っていた。入らなかった選手は第2集団を形成、藤原は途中脱落、給水に何度か失敗した川内も第2集団から脱落した。
第1集団はゲブラシラシエとメコネンの二人の一騎打ちとなり、25キロ過ぎから藤原新が抜け出してスティーブン・キプロティチ(ウガンダ)と並走する形となっていった。35キロの給水でゲブラシラシエが失敗しメコネンがトップに立つもメコネンもおかしくなり、ゲブラシラシエが先頭になったが前半のような走りは出来なかった。そうこうしているうちに38キロあたりでキピエゴがトップを奪い、藤原も41キロでゲブラシラシエを抜いた。日本人ランナーでゲブラシラシエより順位が上に来たのは初めてだという。
キピエゴはロスリンのもつ大会記録の更新はわずかに出来なかった。
女子は大久保絵里が先頭を走っていたが、40キロ前にアツェデ・ハブタム(エチオピア)が抜いて2時間25分28秒で優勝、大久保は4位(2時間26分08秒)に終わった。
採点は日本テレビ(第1部のみ)
実況:メイン・河村亮、第1中継車・鈴木健、第2中継車・新谷保志、女子中継車・佐藤義朗、バイク・町田浩徳、スタート・蛯原哲。五輪選考になっていないとはいえ女子の中継車担当に佐藤がするとは思わなかったのは驚き。じきょうは皆らしい実況であった。 5.5
解説:メイン・高橋尚子、第1中継車・川嶋伸次、第2中継車・瀬古利彦。特になし。 5.5
リポート:スタート・桝太一、増田明美、銀座四丁目・佐藤良子、浅草雷門・松尾英里子。佐藤は順位を伝える時に噛みが多かった。 佐藤5.0 その他5.5
インタビュー:アーは菅谷大介。特になし。 5.5
カメラワーク:チョットいうのはあった。 5.5
第2部は後日記事にする予定です。
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