全米プロゴルフ選手権2011

 8月11日から14日までメジャー最終戦である、全米プロゴルフ選手権が行なわれ、キーガン・ブラッドリーがプレーオフの末にジェイソン・ダフナーを破り初優勝。今季のメジャーの優勝者はメジャー初制覇ばっかりであった。
 日本勢では全英オープン同様予選を通過したのは池田勇太のみで、池田は初日は73で出遅れていたが、2日目は68で回り予選を通過した。最終日の後半崩れ5オーバーの45位タイに終わり、全ホール終了後のインタビィーでは自分の不甲斐なさにふてくされていた。
 日本人では平塚哲二、藤田寛之、今田竜二、石川遼は予選落ちで藤田は全メジャー参戦したが全て予選落ち。石川は初日池ポチャ連発して最下位スタートであった。
 石川だけでなく他の選手も池ポチャをする選手が目立った。
 注目されたタイガー・ウッズは77・73の予選落ちであった。ウッズは存在感がまるでなかった。

採点はTBSテレビ(4日間まとめて採点します)
実況:林正浩。昨年の大会では日刊ゲンダイで記事になるほど良くなかったらしいが、今年は記事にならなかったからマシだったんだろうなぁ。下記の理由にもよる。 5.5
解説:加瀬秀樹。特になし。 6.0
リポート&インタビュー:清原正博。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
構成:最終日は競技終了前に放送終了かよ!みの削ってもいいだろう。プレーオフになったのにその興奮は伝えられずであった。 4.0

 放送は初日は12日午前3時35分から5時55分、2日目は13日午前3時25分から7時半、3日目は14日午前3時50分から6時45分、最終日は15日午前3時半から5時半までであった。

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