第93回全国高校野球選手権 東東京大会 帝京が2年ぶり12度目の出場を決める

 第93回全国高校野球選手権、東東京大会決勝戦が神宮球場で行なわれ、帝京が関東一を6-1で下して2年振り12度目の優勝を決めた。また栃木県大会は作新学院が代表となり、代表が決まっていないのは大阪だけとなった。
 帝京はプロ注目の伊藤、関東一は皆川の先発で始まり、帝京が1回に先制、4回に2点、7回に3点を加えて試合を優位に進め、失点は4回の1点に抑えて帝京が代表となった。
 関東一の皆川は打球を足に受けたり、死球を受けたりと痛みを味わったが、もしなかったらどうだったのかなぁという思いもある。

採点は東京MXテレビ(閉会式まで)
実況:渡邊哲夫。テレ玉を見なくなってから名前を聞かなくなっていたが、実況は続けていたのかぁ。野球の採点は初めてであるが、まぁテレビだからなぁという感じであった。 6.0
解説:高本晴夫。帝京ということで競技が異なるがなでしこジャパンの佐々木則夫監督(帝京高校OB)や帝京サッカー部の元監督であった古沼貞雄の話を出してくるとは思いもよらなかった。 5.5
リポート:渡名喜織恵。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

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この記事へのコメント

ひろみつ
2011年07月31日 21:07
帝京伊藤君最後の夏に復活しました。でも一年の時に比べたら調子が心配です。渡邊アナウンサー野球では久々ですね。彼の実況は聞きやすくて好きですけどね。

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