プロ野球順位予想2011
毎年恒例のプロ野球順位予想を行ないます。昨年の2010年版はセ・リーグはドラゴンズの優勝とベイスターズのビリを当て、パ・リーグはマリーンズの3位、イーグルスのビリが当たりました。マリーンズは日本一になりましたが、レギュラーシーズンは3位でしたので。
というわけで順位予想をいたします。
パ・リーグ
1位 ホークス
2位 ファイターズ
3位 バファローズ
4位 イーグルス
5位 ライオンズ
6位 マリーンズ
セ・リーグ
1位 ジャイアンツ
2位 ドラゴンズ
3位 タイガース
4位 スワローズ
5位 カープ
6位 ベイスターズ
いつもはセ・リーグが先に来ますが、今回は昨年の日本シリーズでマリーンズが優勝したのでパ・リーグを先にしました。
パはホークスが連覇を達成を予想。他の球団のリスクに比べるとホークスのリスクが少なそうだから。打線が厚みを増したのは俺個人はあまり興味がないが、リリーフ陣がしっかりした印象は変わらず。敢えて言えば、杉内、和田以下の3番低下の先発投手がどうなんだというところかなぁ。打線に厚みが増した分守備も懸念材料になるかなぁ。
ファイターズの2位は昨年決壊状態ともいっていい武田久がどうなっているのかが気になるのと、中田翔の守備走塁のリスクがホークスのリスク以上に感じたから。中田の打撃は昨年のT-岡田までいくはどうかはわからないが、大コケもないだろうと思うから。
バファローズは投手陣にこれというのが感じられないのが3位にした理由。カブレラがいなくなったが俺はそれほど悲観することはないと思う。
イーグルスは星野監督が就任したが、星野は監督就任1年目には優勝したことがないこと、星野は初めてのパ・リーグという事で慣れていないこと、雰囲気が2006年のスワローズに似ているということで優勝は難しいと判断した。だからといって再開であった昨年よりかは注目されるしムードは高まるからビリはないと思った。ただ東日本大震災の影響もあって調整不足がチャリティーマッチ等で感じられてしまうのがCS進出圏内の3位でなく4位にした理由です。
ライオンズの5位はなんといっても抑えである。昨年は予想しなかったシコースキーが頑張ったが最後の最後で崩れて2位に終わったが、今年は抑えが誰になるのかすらよくわからない。大石まで候補に上がっているといわれる。ケツがよく分からないと俺の予想は低くなる傾向が強いのでこの順位にしました。
マリーンズの最下位は西岡とコバヒロの穴が原因です。これが埋まるとはいいがたいなぁ。
セ・リーグはジャイアンツが2年ぶりに優勝を予想した。まぁいろいろ問題はあるが、ドラゴンズのリスクとタイガースのリスクと比べるとジャイアンツのリスクがすくなそうと思ったから。
2位にはドラゴンズで、ドラゴンズは練習は一番であるが、ドラゴンズは新システムが導入されると優勝することがあまりない。ドーム球場を本拠に置くチームができた1988年が例外といっていいくらいで、本拠地のナゴヤドームができた年や交流戦が導入された年もセ・リーグのチームとの対戦だけで見ると1番良かったが、交流戦の成績が良くなかったため2位に終わるという出来事があったからなぁ。という事で今年は統一球導入だからなぁ。
タイガースの3位は投手陣は昨年よりかは良くなると思うが、最大のリスクは真弓監督の采配である。昨年終盤突っ込みすぎて優勝を逃し、CSでも本拠地開催なのにファーストステージ敗退というのは真弓監督の采配他ならないからなぁ。
スワローズは昨年の後半戦みたいに年間通して上手くいくかなぁという疑念があるから。昨年の後半戦みたいに上手くいけばもしかしたら優勝もありうるかもしれないけれど...
カープは新加入はいいとしてももう一つほしいなぁ。
ベイスターズは新加入はたくさんいるが球団の持つ元々の体質がなぁ。
というわけで順位予想をいたします。
パ・リーグ
1位 ホークス
2位 ファイターズ
3位 バファローズ
4位 イーグルス
5位 ライオンズ
6位 マリーンズ
セ・リーグ
1位 ジャイアンツ
2位 ドラゴンズ
3位 タイガース
4位 スワローズ
5位 カープ
6位 ベイスターズ
いつもはセ・リーグが先に来ますが、今回は昨年の日本シリーズでマリーンズが優勝したのでパ・リーグを先にしました。
パはホークスが連覇を達成を予想。他の球団のリスクに比べるとホークスのリスクが少なそうだから。打線が厚みを増したのは俺個人はあまり興味がないが、リリーフ陣がしっかりした印象は変わらず。敢えて言えば、杉内、和田以下の3番低下の先発投手がどうなんだというところかなぁ。打線に厚みが増した分守備も懸念材料になるかなぁ。
ファイターズの2位は昨年決壊状態ともいっていい武田久がどうなっているのかが気になるのと、中田翔の守備走塁のリスクがホークスのリスク以上に感じたから。中田の打撃は昨年のT-岡田までいくはどうかはわからないが、大コケもないだろうと思うから。
バファローズは投手陣にこれというのが感じられないのが3位にした理由。カブレラがいなくなったが俺はそれほど悲観することはないと思う。
イーグルスは星野監督が就任したが、星野は監督就任1年目には優勝したことがないこと、星野は初めてのパ・リーグという事で慣れていないこと、雰囲気が2006年のスワローズに似ているということで優勝は難しいと判断した。だからといって再開であった昨年よりかは注目されるしムードは高まるからビリはないと思った。ただ東日本大震災の影響もあって調整不足がチャリティーマッチ等で感じられてしまうのがCS進出圏内の3位でなく4位にした理由です。
ライオンズの5位はなんといっても抑えである。昨年は予想しなかったシコースキーが頑張ったが最後の最後で崩れて2位に終わったが、今年は抑えが誰になるのかすらよくわからない。大石まで候補に上がっているといわれる。ケツがよく分からないと俺の予想は低くなる傾向が強いのでこの順位にしました。
マリーンズの最下位は西岡とコバヒロの穴が原因です。これが埋まるとはいいがたいなぁ。
セ・リーグはジャイアンツが2年ぶりに優勝を予想した。まぁいろいろ問題はあるが、ドラゴンズのリスクとタイガースのリスクと比べるとジャイアンツのリスクがすくなそうと思ったから。
2位にはドラゴンズで、ドラゴンズは練習は一番であるが、ドラゴンズは新システムが導入されると優勝することがあまりない。ドーム球場を本拠に置くチームができた1988年が例外といっていいくらいで、本拠地のナゴヤドームができた年や交流戦が導入された年もセ・リーグのチームとの対戦だけで見ると1番良かったが、交流戦の成績が良くなかったため2位に終わるという出来事があったからなぁ。という事で今年は統一球導入だからなぁ。
タイガースの3位は投手陣は昨年よりかは良くなると思うが、最大のリスクは真弓監督の采配である。昨年終盤突っ込みすぎて優勝を逃し、CSでも本拠地開催なのにファーストステージ敗退というのは真弓監督の采配他ならないからなぁ。
スワローズは昨年の後半戦みたいに年間通して上手くいくかなぁという疑念があるから。昨年の後半戦みたいに上手くいけばもしかしたら優勝もありうるかもしれないけれど...
カープは新加入はいいとしてももう一つほしいなぁ。
ベイスターズは新加入はたくさんいるが球団の持つ元々の体質がなぁ。
この記事へのコメント
個人的にはホークスファンなのでホークス優勝希望ですが…
セは個人的にヤクルトが注目です。
投手は層が厚く若い。
打線も地味につながりがいいと思います。
巨人の優勝は阿部のケガで危ないのでは!?とも感じています。
阪神とヤクルトが優勝争いに絡みそうかな、と。
あと、ペナントとは別の話ですが、ジャイアンツが22日からのドラゴンズとのホームゲームを中止にしました。最初球団はドラ側に主催変更を打診したようですが、ナゴヤドームにイベントが入っていて断念、その後代替の球場を探したのか不明ですが、とにかく中止にしてしまいました。
対ジャイアンツ戦ナイター開催の為に中部電力エリアの静岡草薙を確保したスワローズの努力を見習えと言いたいですね
( ̄・・ ̄)
長々失礼致しました。