新日本プロレス 2・20仙台大会パート2&3・20ベイコム大会

 ワールドプロレスリング放送は3月13日は東日本大震災で中止となったが、20日は仙台大会の模様が放送され、震災の影響からか収録日がテロップで出ていた。13日に放送予定であったであろうIWGPタッグとケーオスと青義軍のイルミネーションマッチは放送されずに終わった。お笑い度が強い試合は放送自粛というところかなぁ。
 27日は春の祭典であるニュージャパンカップの準決勝戦と決勝戦が放送され、4月3日放送分は兵庫・ベイコム総合体育館(尼崎市記念公園総合体育館)のうちニュージャパンカップ以外の試合が放送された。
 仙台大会の残りはIWGPジュニアヘビー級タイトルマッチで王者のプリンス・ディビットが挑戦者のTAKAみちのくを下して5度目の防衛に成功、TAKAはかつて長州に言われた宇宙人のような動きは年をとったこともあるのかあまり見せなかったが、時たまは出した。
 あとは何故か橋本真也の息子である橋本大地のデビュー戦も放送され、試合はもちろん蝶野の勝利。蝶野は先日、アントニオ猪木と一緒に被災地を訪れたことが報じられていた。
 ニュージャパンカップは結局永田祐志が優勝、永田は準決勝で矢野通に勝利、決勝は中邑真輔に勝利であったが、永田が優勝するとは...
 3日放送分は棚橋・後藤組対小島・MVP組のタッグマッチは後藤が精神状態が良くなかったのか、途中で試合放棄した形となり、棚橋がMVPに屈する形で負けた。その後後藤はメキシコに無期限の遠征に飛び立ったという。
 IWGPジュニアタッグ戦はアポロ55(プリンス・ディヴィット&田口隆祐)が挑戦者のTAKAみちのく、タイチ組を破り2度目の防衛に成功した。しかし1ヶ月開いたとはいえ、ディヴィットとTAKAがシングルとタッグで異なるとはいえまたもやタイトルかけて対戦とはネタがないのか新日本といいたくなる。タイチのファイトを見るのは初めてとなるが(今までは小島のセコンドでしか見たことはない)、Uインターのスタイルだなぁ感じとしては。キックで攻めて関節を使うファイトぶりは。
 それとキラーラビットの試合があったが、前の試合と別人がファイトをしていた。飯塚の試合は飯塚が試合前に放送席襲撃しようとしていたが、野上アナがいなかったため襲撃はせずに終わったが、それがファイトに悪影響を与えたのか試合は負けていた。

採点はテレビ朝日(3月20日、27日、4月3日放送分まとめて採点します)
実況:大西洋平(IWGPジュニア戦、NJC準決勝・真壁対中邑戦、NJC決勝戦、IWGPジュニアタッグ戦、キラーラビット戦、飯塚戦)、古澤琢(NJC準決勝・永田対矢野戦、棚橋・後藤組対小島・MVP戦)、吉野真治(橋本大地デビュー戦)。こうしてみてみると大西が中心だったなぁ。吉野は解説者なしの実況オンリーであったが、いつもより良くなく感じたのは俺だけかぁ? 大西・古澤5.5 吉野5.0
解説:山崎一夫、柴田惣一、金澤克彦。仙台決戦は先の3名、ベイコム大会は山崎と柴田の2名による解説。特になし。 5.5
カメラワーク:キラーラビットのはなんで途中でキャラ説明に入るんだよ。 5.0

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