コパ・リベルタドーレスカップ2010決勝&W杯南アフリカ大会 オランダ対ブラジル戦

 先週。ロナウドが引退を発表し、ロベカルがロシアリーグに移籍ということがニュースになったということにかこつけて、昨年行なわれたにもかかわらずまだ見ていなかった、ブラジルに関わる2つの試合を取り上げてみます。
 最初は昨年の8月に行なわれた、リベルタドーレスカップ2010決勝の2ndlegではインテルナシオナル(ブラジル)とグアテマラ(メキシコ)との間で行なわれ、初戦をものにしたインテルナシオナルがホームで3-2で勝利して2試合合計5-3でインテルナシオナルが勝利して優勝を飾った。
 試合はホームにもかかわらず先制され、その後3点入れて逆転したからいいが、クラブワールドカップでマゼンベに敗れて欧州対南米という決勝の図式が崩れた原因である、先制点を許すという面はこの試合でもあったんだなぁ、この試合はホームだから良かったようなものだったのかなぁ。クラブワールドカップ出場自体は決勝の相手が招待のメキシコのチームだったから決勝戦を前にして出場は決まっていた。

 つぎはワールドカップのオランダとブラジルの準々決勝で試合は2-1でオランダの勝利、ちなみに主審は西村雄一が勤めた。
 試合は前半はブラジルのペースで進み10分にロビーニョのゴールで先制、後半は前半と打って変わってオランダペースになり8分にオウンゴールで同点、23分にはCKからスナイデルの頭で得点して逆転。27分にはフェリペメロがロッペンに対してストンピングこと足の踏みつけをして一発レッドで退場した。
 気になったのは前半から同点までブラジルのDFとGKが重なるのが気になった。それと同点に追いつかれた後はあからさまにブラジルは焦りが出ていた、それがあの一発レッドが象徴的であった。まさかあそこまで脆いとは... このこともありドゥンガ監督は大会後に解任された。
 日本は今年南米選手権に招待されるからこの試合が参考になるかは不明であるが...

採点はリベルタドーレスカップは日本テレビ
実況:寺島淳司。クラブワールドカップに比べたらまぁいいかぁ。 5.5
解説:亘崇詞、名良橋晃。亘は南米に詳しい面は見せたものの...、名良橋はW杯と比べると... 5.0
カメラワーク:特になし。 6.0

ワールドカップ・オランダ対ブラジル戦は前半NHK教育テレビ、後半はNHK総合テレビ
実況:田代純。終盤やや興奮していたが。 6.0
解説:山本昌邦。後半ブラジルがああなるとは前半からは予測するのは難しいなぁ、それと主審が西村だったからなのか審判の解説が目立っていた。 6.0
スタジオ:鳥海貴樹、福西崇史。特になし。 6.0
カメラワーク:特になし。 6.0



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