ボクシング 長谷川&粟生2冠達成

 ボクシング、WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチで挑戦者の粟生隆寛は王者のビタリ・タイベルト(ドイツ)に3-0(115-112、117-112、116-110)の判定勝利で新王者となり2階級制覇した。
 長谷川穂積はWBC世界フェザー級王座決定戦に挑み、メキシコのファン・カルロス・ブルゴズに3-0(116-11、117-110、117-110)の判定勝ちでこちらも2階級制覇した。
 粟生はアテネ五輪銅メダリストに対して、パンチで序盤勝り、3Rにダウンを奪う等優位に進めた。3Rのダウンでタイベルトはキャリアでは初となるダウンだったらしい。それでもめげずに5R目では粟生の避ける方向にパンチを当てて応戦していた。しかし6Rとかでバッティングで粟生が優位に立ち最後まで粟生は攻めてタイトルを獲った。
 長谷川は2階級上げての挑戦で、いつものボクシングではなく、打ち合いのボクシングであった。対戦相手は22歳の25戦全勝18KOを誇り、ランクも1位のファイターであった(長谷川は2位)。一歩間違えば危ないのもあったが、優位に進めて勝利した。ただ試合後は反省していた。

採点は日本テレビ
実況:鈴木健(長谷川戦)、田中毅(粟生戦)。粟生戦は寺島からスイッチしたのに意味無いじゃんかあの騒ぐ実況とかさぁ。鈴木は皆わかっているのにそこまでサイドストーリーを言いまくるかなぁ。 4.5
解説:浜田剛史(長谷川戦のみ)、飯田覚士(両試合)、セレス小林(粟生戦)。いすぎという点はあったが、中身的には良かった。 6.0
ゲスト:西岡利晃、上田晋也(長谷川戦のみ)。西岡は人数たくさんいたからかわいそうだっじゃね~か。もう少し人数を整理させて出させてやれよ。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
リポート:高橋雄一(長谷川、粟生)、寺島淳司(タイベルト、ブルゴズ)。特になし。 5.5
インタビュー:アーは高橋雄一。特になし。 5.5

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この記事へのコメント

ににこ
2010年11月27日 00:56
西岡利晃選手はよかったですが上田晋也さんは必要ないです。うるさすぎます。 出来れば香川照之さんにやってほしかった。
2010年11月27日 23:40
 ににこさんコメントありがとうございました。
 上田は必要なかったですね。西岡は少ない割りにいいコメントはありましたね。
たける
2011年10月06日 01:41
アマチュア日本王者の俺から見て 長谷川穂積が歴代最強だよ

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