東レパンパシフィックテニス2010 ウォズニアッキが初優勝
東レパンパシフィックテニスが先週行われ、決勝では世界ランク2位のキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が北京五輪金メダルのエレナ・デメンティエワ(ロシア)に2-1(1-6、6-2、6-3)で勝利してこの大会初優勝。ウォズニアッキは第1シードで優勝という事でこの大会で第1シードの選手が決勝に残ったのも5年ぶり、優勝となると8年前のヒンギス以来だという。
ウォズニアッキは準決勝では仲がいいといわれているビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)と対戦して2-1(6-2、6-7、6-4)で勝利。テレビ中継ではアザレンカの大きな声に注目といっていたが、確かに声自体は大きかったが、昔のシャラポワやサンチェスのような野太い男のような声でもなく、宮城ナナのようなセクシーさもないというように非常にそういう意味では中途半端であった。今大会のシャラポワに近いものではあったが...ただ第2セットの終盤だったかなぁ?変に外れたときに悲鳴を上げていたがこれが一番の声だったかなぁ。
ちなみにクルム伊達公子はフランチェスカ・スキアボーネに3回戦で敗退してベスト8進出はならなかった。スキアボーネは準決勝でデメンティエワに負けた。森田あゆみ、奈良くるみはともに1回戦で敗れた。
採点はTBSテレビ(準決勝、決勝まとめて採点します)
実況:椎野茂。プレー中の喋りが多かったなぁ、修造の爆走も許した形になったし。 5.0
解説:松岡修造、杉山愛。複数解説者の悪影響が出てプレーに幾度となく喋りがかかっていたこと、特に修造はプレーに集中をきたすくらい喋っていたのと勝手に仕切る場面が見られたがここはテレ朝ではないのに...コメント自体は良い面もあったときもあったが。それと修造は決勝でウォズニアッキに対する態度がウォズニアッキの調子に合わせすぎというかコロッと180度変わるようなのもなぁ... 4.0
カメラワーク:1回戦の伊達戦と比べると下手なテロップはウザクはなかった。 6.0
リポート&インタビュー:戸崎貴広。今年の戸崎は実況を地上波で放送された分ではしていなかったなぁ。前は準々決勝以前だとしていたのであるが... 5.5
ウォズニアッキは準決勝では仲がいいといわれているビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)と対戦して2-1(6-2、6-7、6-4)で勝利。テレビ中継ではアザレンカの大きな声に注目といっていたが、確かに声自体は大きかったが、昔のシャラポワやサンチェスのような野太い男のような声でもなく、宮城ナナのようなセクシーさもないというように非常にそういう意味では中途半端であった。今大会のシャラポワに近いものではあったが...ただ第2セットの終盤だったかなぁ?変に外れたときに悲鳴を上げていたがこれが一番の声だったかなぁ。
ちなみにクルム伊達公子はフランチェスカ・スキアボーネに3回戦で敗退してベスト8進出はならなかった。スキアボーネは準決勝でデメンティエワに負けた。森田あゆみ、奈良くるみはともに1回戦で敗れた。
採点はTBSテレビ(準決勝、決勝まとめて採点します)
実況:椎野茂。プレー中の喋りが多かったなぁ、修造の爆走も許した形になったし。 5.0
解説:松岡修造、杉山愛。複数解説者の悪影響が出てプレーに幾度となく喋りがかかっていたこと、特に修造はプレーに集中をきたすくらい喋っていたのと勝手に仕切る場面が見られたがここはテレ朝ではないのに...コメント自体は良い面もあったときもあったが。それと修造は決勝でウォズニアッキに対する態度がウォズニアッキの調子に合わせすぎというかコロッと180度変わるようなのもなぁ... 4.0
カメラワーク:1回戦の伊達戦と比べると下手なテロップはウザクはなかった。 6.0
リポート&インタビュー:戸崎貴広。今年の戸崎は実況を地上波で放送された分ではしていなかったなぁ。前は準々決勝以前だとしていたのであるが... 5.5
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