2010年7月の首都圏ラジオについて

 2010年も8月11日になってしまいましたが、7月の首都圏のラジオについて行きます。

 7月のトピックスは

 ①6月の聴取率調査の発表

 ②ニッポン放送の7月改編

 ③木村剛逮捕(追加分)

 まぁでかいのは上記二つであるが、②は6月の分で述べたからここでは割愛します。
 ①は今回もTBSがトップであったが、それよりも気になったのは2位のニッポン放送が1%を割り込み0.9%であったことと、全局あわせた率が7%を割り込んだことかなぁ。
 ニッポン放送が下がった分全体を押し下げたともいえなくはないが、それにしてもラジオを聴く人が減ったなぁといわざるを得ない。ラジコで聴く人が多いのかもしれないが...

 (追加分)③は何でこのコーナーで取り上げなくてはならなんだということが出ると思うので言っておきますが、4月からTBSラジオで午後6時から30分間木村剛の番組を放送していた。俺は1回も聴かなかったので内容とか何も分からないが...逮捕されたがTBSラジオの番組内では木村剛が番組を持っていたことに対してスルーしていたのが気に食わない。確かにこの木村の番組は木村側がお金を出して番組を作ったのだろうと推測されるし、何故かこの番組は番宣をしていなかったという事情もあるが、それにしてもこのスルーっぷりはいただけない。

 恒例の昼の番組比較は小島慶子の圧勝(0.5%も離したという)であったらしい。どうでもいいが、小島は7月1日からフリーとなりTBSのOB・OGアナが多数所属しているCMAに所属となったという。山田透のようにTBSと関係ない人も所属しているけれど。
 小島のほうは番組的には水道橋博士が2度も他の仕事で番組を休んだ。毎月のように水道橋博士は他の仕事で休んでいるけれど、それだったら毎週のレギュラーという看板を下ろして隔週とか月2回の準レギュラーとしたほうがいいんじゃないのか?まぁ7月はキラキラ自体継続するかどうか分からない部分があったから(7月以降の継続は6月になってから公表した)仕方ない部分はあったかもしれないが...
 水道橋博士が休んだ時に堀井憲一郎が代わりに出演したいたがその週で金曜レギュラーの町山智浩がこの週だけ金曜日ではなく水曜日に出演となり、水曜日の西寺郷太が金曜日の出演となったのであるが、堀井と町山は犬猿の仲とネットでは騒いでいたが、本当なのかなぁ?
 大竹のほうは山本モナが舞台で1週空けたが、これが大変よかった。代わりのパートナーに新下ネタの女王の中嶋美和子で中嶋のパートナーは初めて聴いたが、やっぱり下ネタだけであったが、元大分朝日放送のアナウンサーだけあってスポンサー読み等もしっかりしていた。
 この日はキラー・カーンが内モンゴル出身の歌手の応援という事で出ていたが、嬉しかったなぁ。メインゲストでなかったのが残念であった。メインディッシュのコーナーは井手らっきょということでモナのいる時と違って下の裏話も聞けた。下半身に自信がなかったとは意外であった。

 2010年8月12日に木村剛の部分を追加しました。

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