第92回全国高校野球選手権大会開幕
第92回全国高校野球選手権大会が7日、甲子園球場で開幕し、初日の7日は3試合が行なわれた。
開会式は宮崎の口蹄疫問題が触れたことくらいが気になった程度。
第1試合は九州学院(熊本)対松本工業(長野)が行なわれ、九州学院が14-1で圧勝。
第2試合は智弁和歌山(和歌山)対成田(千葉)は2-1で成田の勝利。
第3試合は英明(香川)対八戸工大一(青森)は8-4で八戸工大一の勝利。
第1試合は序盤から高めに球が浮く松本工業の柿田に対して九学打線が爆発し1・2回に3点ずつ、3回に2点、4回に4点、5回は無得点であったが、柿田はこの回で降板、2番手からも8回に2点入れて圧勝。春夏通じて初出場の松本工業は6回に1点入れるのがやっとであった。
第2試合は成田がランナーを出していたがなかなか得点できないでいたが、5回に2点入れて、6回に1点を失ったが、注目の成田の中川が14奪三振を奪う好投で完投、智弁和歌山は珍しい初戦敗退。監督の春夏通算60勝目は達成できなかった。
第3試合は英明が前半チャンスをモノにできない間に、5回に八戸が一挙に4点入れる。しかし英明も6回表に同点に追いつく。だが、8回に八戸が4点入れて試合を決めた。
英明は先手を取れなかったのが痛かったなぁ。豪打を6回に見せた程度。まぁチャンスはたくさん作ったのであるが...
八戸工大一は夏は初勝利だという。八戸工大一といえば、80年代だったかななぁ、よく出場していたのであるが、この当時NHKのテレビ放送では初戦は両チームの関係者を呼んで放送していたが、八戸工大一の関係者はよく喋る人という印象が俺の中に残っている。あの関係者はまだいるのかなぁ?
関係者の中では他には甲府工業(中込の頃)の関係者が俺がトシちゃん(田原俊彦)を教えたという発言が個人的にインパクトがあった。
採点はNHKラジオ第一
開幕式
実況:塚本貴之。特になし。 6.0
リポート&インタビュー:田中崇裕、横山哲也他。
ラジオ独自に宮崎県連の会長が出演していた。
第1試合
実況:田代純。ワールドカップでは開幕戦を担当できなかったからなのかラジオとはいえ甲子園で開幕担当か。 6.0
解説:竹中円。特になし。 5.5
インタビュー&談話:アーは伊藤慶太。特になし。 5.5
第2試合
実況:太田雅英。なんか流れてしまったなぁ。 5.5
解説:前田正治。特になし。 5.5
インタビュー&談話:アーは伊藤慶太。特になし。 5.5
第3試合
実況:北野剛寛。LF洗川のNHK版みたいだったなぁ。 5.5
解説:坂口裕之。特になしであるが、今の社会人チームの監督は大東めぐみの旦那で監督はその前なのか坂口は? 5.5
インタビュー&談話:アーは渡辺憲司、談話に横山哲也ら。特になし。 5.5
今回NHK中継では解説者ではミスターアマチュアの杉浦正則がいるのが注目。あとはメンツ的に代わり映え場ないというか...
実況アナウンサーは春と比べるとラジオで決勝の実況をした石川洋や嫁が新下ネタの女王(中嶋美和子)といわれる酒井博司、昨夏・今春実況アナに選ばれていた下境秀幸といったあたりが外れた。
常蓮では小野塚、伊藤、竹林、坂梨、広坂、太田、田中崇裕といったあたりは今回も担当。
岩佐・三瓶の大相撲組(太田もだけれど)やW杯のキャスターとして活躍した鳥海、昨年の選抜以来の甲子園実況となる鉄道マニア・別井、大御所・工藤、福澤、パラリンピックで見事なヘアスタイルを披露した上野当たりも注目であるが、佐藤克樹、田中秀樹の二人は昨夏の下境のように俺の記憶にないがどういう活躍をするのか?
決勝は冨坂あたりが今年は担当するのか?
開会式は宮崎の口蹄疫問題が触れたことくらいが気になった程度。
第1試合は九州学院(熊本)対松本工業(長野)が行なわれ、九州学院が14-1で圧勝。
第2試合は智弁和歌山(和歌山)対成田(千葉)は2-1で成田の勝利。
第3試合は英明(香川)対八戸工大一(青森)は8-4で八戸工大一の勝利。
第1試合は序盤から高めに球が浮く松本工業の柿田に対して九学打線が爆発し1・2回に3点ずつ、3回に2点、4回に4点、5回は無得点であったが、柿田はこの回で降板、2番手からも8回に2点入れて圧勝。春夏通じて初出場の松本工業は6回に1点入れるのがやっとであった。
第2試合は成田がランナーを出していたがなかなか得点できないでいたが、5回に2点入れて、6回に1点を失ったが、注目の成田の中川が14奪三振を奪う好投で完投、智弁和歌山は珍しい初戦敗退。監督の春夏通算60勝目は達成できなかった。
第3試合は英明が前半チャンスをモノにできない間に、5回に八戸が一挙に4点入れる。しかし英明も6回表に同点に追いつく。だが、8回に八戸が4点入れて試合を決めた。
英明は先手を取れなかったのが痛かったなぁ。豪打を6回に見せた程度。まぁチャンスはたくさん作ったのであるが...
八戸工大一は夏は初勝利だという。八戸工大一といえば、80年代だったかななぁ、よく出場していたのであるが、この当時NHKのテレビ放送では初戦は両チームの関係者を呼んで放送していたが、八戸工大一の関係者はよく喋る人という印象が俺の中に残っている。あの関係者はまだいるのかなぁ?
関係者の中では他には甲府工業(中込の頃)の関係者が俺がトシちゃん(田原俊彦)を教えたという発言が個人的にインパクトがあった。
採点はNHKラジオ第一
開幕式
実況:塚本貴之。特になし。 6.0
リポート&インタビュー:田中崇裕、横山哲也他。
ラジオ独自に宮崎県連の会長が出演していた。
第1試合
実況:田代純。ワールドカップでは開幕戦を担当できなかったからなのかラジオとはいえ甲子園で開幕担当か。 6.0
解説:竹中円。特になし。 5.5
インタビュー&談話:アーは伊藤慶太。特になし。 5.5
第2試合
実況:太田雅英。なんか流れてしまったなぁ。 5.5
解説:前田正治。特になし。 5.5
インタビュー&談話:アーは伊藤慶太。特になし。 5.5
第3試合
実況:北野剛寛。LF洗川のNHK版みたいだったなぁ。 5.5
解説:坂口裕之。特になしであるが、今の社会人チームの監督は大東めぐみの旦那で監督はその前なのか坂口は? 5.5
インタビュー&談話:アーは渡辺憲司、談話に横山哲也ら。特になし。 5.5
今回NHK中継では解説者ではミスターアマチュアの杉浦正則がいるのが注目。あとはメンツ的に代わり映え場ないというか...
実況アナウンサーは春と比べるとラジオで決勝の実況をした石川洋や嫁が新下ネタの女王(中嶋美和子)といわれる酒井博司、昨夏・今春実況アナに選ばれていた下境秀幸といったあたりが外れた。
常蓮では小野塚、伊藤、竹林、坂梨、広坂、太田、田中崇裕といったあたりは今回も担当。
岩佐・三瓶の大相撲組(太田もだけれど)やW杯のキャスターとして活躍した鳥海、昨年の選抜以来の甲子園実況となる鉄道マニア・別井、大御所・工藤、福澤、パラリンピックで見事なヘアスタイルを披露した上野当たりも注目であるが、佐藤克樹、田中秀樹の二人は昨夏の下境のように俺の記憶にないがどういう活躍をするのか?
決勝は冨坂あたりが今年は担当するのか?



この記事へのコメント
テレビの決勝は多分テレビの開会式を実況した田中のような気がします。
大阪局のスポーツアナで石川と山口が今回選ばれていませんね。
決勝は田中予想ですか。昨年ラジオで決勝してましたね。