ウィンブルドンテニス2010 ラファエル・ナダルが2度目の優勝

 FIFAワールドカップが行なわれておりますが、7月4日までの2週間にわたり、テニスのウィンブルドンテニスが行なわれていた。
 男子シングルスの決勝はラファエル・ナダル(スペイン)が昨年の優勝者であるフェデラーを下して上がってきたトマス・ベルディッチ(チェコ)を3-0(6-3、7-5、6-4)で下して2年ぶり2度目の優勝を飾る。
 この試合はナダルがベルディッチより上手だなぁというのが全般的な印象である。ベルディッチはブレークスルーすることができなかったから負けたのも当然といえよう。
 
採点はNHKオンデマンド(4日に総合テレビで放送されたもの)
実況:森中直樹。下手なことせず、必要なことを最小限にしていたなぁという印象。試合後には審判の論評も行なうなどもしていたがこういうシーンは滅多になく、余裕があれば他でもやってほしい論評でもある。 6.5
解説:福井烈。特になし。 6.0
カメラワーク:観客席や関係者席を結構映していたが、プレーを邪魔するほどでないからいいか。 6.0
インタビュー:ファイナリスト2名に聞いていたが、結構日本では考えられないことも聞いたり答えたりしているんだなぁ(通訳は白井弥生)。 6.0

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