日韓クラブチャンピオンシップ 巨人が優勝

 日韓クラブチャンピオンシップが長崎県営球場で行われ、読売ジャイアンツがKIAタイガースを9-4で下して優勝。
 試合は1回にKIAがナ・ジワンのタイムリーで先制、5回にも満塁からまたもやナ・ジワンの2点タイムリーが出てKIAが3-0とした。
 6回に小笠原のホームランで逆襲のきっかけを作ると、7回には阿部の3ランで逆転、ラミレス、亀井の連続タイムリーで合計7点を入れてビックイニングを作り出す。9回にお互い1点ずつ入れて結局9-4でジャイアンツの勝利。
 原監督はWBC、セ・リーグ、日本シリーズ、日韓クラブチャンピオンシップと4冠を達成。
 日本シリーズが終わると通常外国人選手は帰ってしまう選手が多いなか、今回は日本シリーズに出られなかったグライシンガーや手術の予定のクルーンはいなかったもののラミレス、ゴンザレス、オビスポ、イ・スンヨプといった辺りは残り試合に出場していた。
 KIAは代表に選ばれた選手で北京五輪等で兵役免除となった投手・野手1名ずつが免除の代わりに4週間のトレーニングが課されるということでその期間と重なり出られなかったこと、韓国シリーズは日本シリーズより10日以上前に行なわれていたというのも影響したのかな?巨人が通常の野球ができたというのもあるけれど。

採点はテレビ東京
実況:植草朋樹。喋りすぎ。 5.0
解説:川崎憲次郎。特になしというか。 5.5
ゲスト:門倉健。SKワイバーンズ(今年の韓国シリーズでKIAタイガースに敗れた)の投手として今年は活躍、昨年まで2年間巨人にいたという経歴を買われて出演したという意義はあったが喋りのタイミングがというのがあったな。植草の振りというのも影響されたけれど。 5.5
インタビュー:アーは多分、斉藤一也。されたのは原監督と阿部。韓国語の通訳までいたのが今までにない特徴、韓国でも放送されるからなのか? 5.5
構成:日本シリーズ第7戦の中継権がありながら6戦で終わり放送できなかった無念があるのかと思ったら...試合開始が午後1時から、中継時間が競馬中継もあってか午後4時から5時15分の75分という事でこれだけでもふざけた編成であったが、放送は6回表裏、7回表、9回裏が放送されただけであとはダイジェストというわけ分からない構成であった。 4.0

 日韓クラブチャンピオンシップが終了いたしましたので、野球シーズンもプロのU26対大学選抜との対戦や明治神宮大会等が残っていますが一応ここで一区切りとしまして、2009野球中継大賞のノミネートを順次発表する予定です。お楽しみに。

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この記事へのコメント

ににこ
2009年11月15日 00:34
J SPORTSでは生中継でした。 スカパーです。
ゲスト解説:木村公一
解説:高津臣吾 実況:島村俊治(元NHKアナ・WOWOW契約アナ)
リポーター:谷口広明

地上波での実況はカットが多い。植草アナがしゃべりすぎです。落ち着かなかった。

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