第86回箱根駅伝予選会
昨日立川で行なわれた箱根駅伝予選会が当日午後の1時間半生ではなかったが放送された。
今回は前回本大会3位であった日体大が合宿所で大麻を栽培していたということで連帯責任(栽培していたのはフィールド選手)を取られてシード権を剥奪された関係もあり11校が本戦出場となる。
立川の自衛隊基地からスタートする20キロコースを1校あたり12名が走り上位10名のタイムの合計で争われるが、上位8校までは純粋に合計タイムであるが、9位以降は5月に行なわれた関東インカレのポイントがタイムからマイナスされたタイムの合計で争われる。
という事で結果は1位駒澤大学で10時間03分39秒、44年連続44回目、2位は東京農業大学で10時間05分02秒、3年連続65回目、3位は上武大学で10時間08分55秒、2年連続2回目、4位は日本体育大学で10時間11分01秒、62年連続62回目、5位は帝京大学で10時間11分20秒、3年連続11回目、6位は城西大学で10時間11分36秒、7年連続7回目、7位は専修大学で10時間11分42秒、6年連続66回目、8位は青山学院大学で10時間12分32秒、2年連続15回目、9位は東海大学で10時間9分21秒(マイナス3分45秒)、38年連続38回目、10位は亜細亜大学で10時間14分35秒(マイナス1分05秒)、14年連続35回目、11位は法政大学で10時間14分58秒(マイナス3分10秒)、2年ぶり73回目の11校が予選突破した。
昨年本戦出場校で今年予選敗退校は国士舘大学(12位)、順天堂大学(13位)、拓殖大学(14位)、神奈川大学(16位)の4校。順大と神大は優勝経験があるだけに優勝経験があっても楽ではないことがこのことからも分かる。
今回は関東インカレポイントによって順位が変動した。10位の亜細亜大学までは純粋なタイムでいっても予選突破であるが、11位の法政大学は純粋なタイムで言うと12位でインカレポイントがモノを言ったことになるが純粋なタイムで11位は拓殖大学でインカレポイントはマイナス20秒しかなく、法大とは16秒離していたのが関東インカレポイントマイナスを合計すると2分34秒はなされた結果になり順位も14位となってしまった。
レースは昨年予選会1位の東農大の外丸がレースを引っ張る形になったが16キロ辺りから遅れだし、東海大のルーキー村澤明伸がトップに立ちそのまま59分08秒でゴール、2位は城西大の高橋憂太で59分23秒、3位は駒大の深津卓也で59分27秒、昨年1位であった東農大の外丸は昨年よりかは少し早い59分29秒で4位。
採点は日本テレビ
実況:森圭介。特になし。 5.5
解説:碓井哲雄。特になし。 5.5
リポート&インタビュー:佐藤良子。スタート前とあとはゲストの小出恵介へのインタビューだけ。 4.5
ゲスト:小出恵介。駅伝をテーマにした映画の出演でのゲスト出演に繋がったと思うがこういうことをするから駄目なんだよ。その上に城西大学に取材までしているし。まさか本戦にもでてくるんじゃね~だろうな。 4.0
カメラワーク:集中は出来ていなかったかな。 5.0
昔は単なるドキュメントという印象が強かったがそれと比べると多少はレース性は出て来たが、ドキュメント度はそれでも結構あった。
今回は前回本大会3位であった日体大が合宿所で大麻を栽培していたということで連帯責任(栽培していたのはフィールド選手)を取られてシード権を剥奪された関係もあり11校が本戦出場となる。
立川の自衛隊基地からスタートする20キロコースを1校あたり12名が走り上位10名のタイムの合計で争われるが、上位8校までは純粋に合計タイムであるが、9位以降は5月に行なわれた関東インカレのポイントがタイムからマイナスされたタイムの合計で争われる。
という事で結果は1位駒澤大学で10時間03分39秒、44年連続44回目、2位は東京農業大学で10時間05分02秒、3年連続65回目、3位は上武大学で10時間08分55秒、2年連続2回目、4位は日本体育大学で10時間11分01秒、62年連続62回目、5位は帝京大学で10時間11分20秒、3年連続11回目、6位は城西大学で10時間11分36秒、7年連続7回目、7位は専修大学で10時間11分42秒、6年連続66回目、8位は青山学院大学で10時間12分32秒、2年連続15回目、9位は東海大学で10時間9分21秒(マイナス3分45秒)、38年連続38回目、10位は亜細亜大学で10時間14分35秒(マイナス1分05秒)、14年連続35回目、11位は法政大学で10時間14分58秒(マイナス3分10秒)、2年ぶり73回目の11校が予選突破した。
昨年本戦出場校で今年予選敗退校は国士舘大学(12位)、順天堂大学(13位)、拓殖大学(14位)、神奈川大学(16位)の4校。順大と神大は優勝経験があるだけに優勝経験があっても楽ではないことがこのことからも分かる。
今回は関東インカレポイントによって順位が変動した。10位の亜細亜大学までは純粋なタイムでいっても予選突破であるが、11位の法政大学は純粋なタイムで言うと12位でインカレポイントがモノを言ったことになるが純粋なタイムで11位は拓殖大学でインカレポイントはマイナス20秒しかなく、法大とは16秒離していたのが関東インカレポイントマイナスを合計すると2分34秒はなされた結果になり順位も14位となってしまった。
レースは昨年予選会1位の東農大の外丸がレースを引っ張る形になったが16キロ辺りから遅れだし、東海大のルーキー村澤明伸がトップに立ちそのまま59分08秒でゴール、2位は城西大の高橋憂太で59分23秒、3位は駒大の深津卓也で59分27秒、昨年1位であった東農大の外丸は昨年よりかは少し早い59分29秒で4位。
採点は日本テレビ
実況:森圭介。特になし。 5.5
解説:碓井哲雄。特になし。 5.5
リポート&インタビュー:佐藤良子。スタート前とあとはゲストの小出恵介へのインタビューだけ。 4.5
ゲスト:小出恵介。駅伝をテーマにした映画の出演でのゲスト出演に繋がったと思うがこういうことをするから駄目なんだよ。その上に城西大学に取材までしているし。まさか本戦にもでてくるんじゃね~だろうな。 4.0
カメラワーク:集中は出来ていなかったかな。 5.0
昔は単なるドキュメントという印象が強かったがそれと比べると多少はレース性は出て来たが、ドキュメント度はそれでも結構あった。
この記事へのコメント
(男性レポも2人、矢島と上重)。
解説は同じく碓井でしたので地上波は恐らく音声後付けかと思われます。
で、来たる正月本大会の日テレの実況シフトを下記の通り予想(希望?)してみました。
スタジオ…村山
1号車…平川
2号車…菅谷
3号車…新谷
バイク…高橋
鶴見…町田
戸塚…森
平塚…右松か中野か藤田
小田原…青木
小涌園前…鈴木
ゴール…矢島
優勝インタビュー…河村
事前番組…蛯原
一旦切ります。
一昨年昨年のCS予選会実況の高橋も中継所担当だけでは勿体ないかと。
平塚中継所は例年高校サッカー要員に回るアナをたまには箱根要員にして更なるレベルアップを図って貰います。
鈴木はラルフではなく健です(^_^;)。若手の登竜門小涌園から出直して貰う。高校サッカーは藤井、寺島、田辺に任せて。というより大先輩の芦沢や山下は今の鈴木の年齢の頃は箱根復路の翌日サッカー場放送席に居ましたからそれに倣って掛け持ちしてみるのもいいかと。
矢島はゴール実況を任せられるだけのキャリアは十二分に積んでます。
蛯原は以前夜のスポーツニュースのMCを務めてましたからこのポストはお手の物でしょう。
で、上重は現在平日帯の中山秀征の番組のサブMCを担当してますから元旦のバラエティ要員と予想してましたが、予選会レポというなら恐らく…でしょうねぇ。
長々失礼致しました。
新谷は将来のセンター実況候補だと思いますので今度になるかは分かりませんが中継車担当はいずれさせるでしょう。
菅谷はスポーツ実況だとプロレスやアメフトくらいしか担当しないから駅伝で中継車というおいしいのは難しいかなと自分は思います。それでも優勝インタビュー担当でしたからそれなりのポジションは与えるのでしょうが。
今はいろんなアナにスポーツ実況をやらせているのもあるのでしょうが、箱根駅伝と高校サッカーは分けていますね。昔はコメントの通り兼任もいましたが。
スポーツ実況アナでも吉田のように両方ともやらないでこの時期にニュース読んでいたこともありましたから、ムリに正月ださせなくてもいい人はいますね。