女子バレーWGP 決勝リーグ 日本対ロシア戦

 女子バレーボールワールドグランプリ、決勝リーグ第2戦、日本対ロシアはセットカウント1-3(17-25、23-25、29-27、14-25)で敗れて連敗&予選リーグのリベンジをされた。
 昨日同様立ち上がりに失点をしまくりという展開は同じで高さにやられたというのも同じであった。多少は収穫があったが...しかしロシアも昨日のドイツも決勝リーグになると気合の入れ方が違うな。日本は予選リーグと決勝リーグで特に変わらずという感じなのに。
 ドイツ戦では木村沙織が顔面レシーブして泣くシーンがあったがユーチューブに既にアップされているのかな?ロシア戦ではそういうお宝シーンはなかった。

採点はフジテレビ
実況:竹下陽平。史上最強世代という用語を今大会一番聞いた。それと古田がいたからか、インプレー中に専門家以外に聞くシーンがいくつかあったし。今大会はジャニタレは出ているが試合中は前とセット間に出るくらいであとはカメラに映されるだけだから少しはマシになったと思ったが、元に戻った印象で今大会一番悪かった。 4.5
解説:川合俊一、大林素子。川合は3セット目等では応援だけというシーンはあったが、1セット目は意外と解説が今大会では一番出来ていた。大林はとにかく甘いという印象。 5.0
カメラワーク:とにかくジャニタレをイチイチ映すな、プレーが続いているのに勝手に切ってしまったのはまずいというシーンがいくつかあった。 4.5
ゲスト:古田敦也。何しにきたのか意味不明。 4.5
応援サポーター:NYCボーイズ。今日の東京新聞に韓国ラウンドの時に出てこなくてすっきりしたという投書が載っていた。 0.5
キャスター:平井理央(会場)、中村光宏(局スタジオ)。いつもの通りでいらない存在。 2.0
リポート:吉原知子、森昭一郎。特にナシ。 5.5

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