世界卓球2009 男子ダブルス準々決勝&混合ダブルス決勝戦

 世界卓球2009を振り返るシリーズも今回を含め後3回です。ということで今回は大会6日目(5月3日)の昼の部の放送からです。
 放送内容はまずは男子ダブルス準々決勝の水谷隼、岸川聖也組対ガオ・ニン、ヤン・ツー組(シンガポール)戦。結果は4-2で日本ペアの勝利で12年ぶりとなる同種目でのメダル獲得となった。LIVEではなかったがフル中継であった。
 次は男子ダブルス準々決勝、王皓、陳玘組と韓国のユ・スンミン、オ・サンウン組の試合で優勝した王皓組がゲームカウント4-2で勝利、試合は2ゲーム目以降中継していた。
 最後は混合ダブルス決勝戦で李平、曹瑧組が張継科、木子組を4-2で下して優勝。経験の薄い李を女性の曹が引っ張る形でペアを進めていたのが印象に残る。しかしこの曹が混合ダブルスに出た中国選手で一番世界ランクが高かったようであるがそれでも女子の14位、李は男子の38位、張は男子の35位、木は女子の58位というシングルの世界ランクであるが、それでも決勝までいけてしまうのは中国の層が厚い結果ともいえるし世界ランクはあまり当てにならんのかなという印象もある。ベスト4全て中国ペアだったからなぁ。トップ10にランクされている選手が混合ダブルスに出てこなかったとはいえ。
 混合ダブルスの決勝は最終ゲームだけの放送でした。決勝戦なのにあまりにもお粗末という印象は拭えなかった。夜の部をチェックしていないのでなんともいえない部分はあるが。

採点はテレビ東京(5月3日昼の部)
実況:斉藤一也(水谷組)、矢内雄一郎(王皓組)、中川聡(混合ダブルス)。特になし。 5.5
解説:松下浩二(水谷組)、近藤欽司(王皓組)、岸田聡子(混合ダブルス)。岸田は日本人の活躍を振り返る話が占めていたな。 5.5
カメラワーク:いつもの通り。 5.5
キャスター:石原良純、大橋美歩。こちらもいつもどおり。 4.5

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