世界卓球2009 男女シングルス決勝

 世界卓球も終わったので不定期になるかと思いますが、放送の記事を上げていきたいと思います。まずは最終日のシングルスの決勝戦から行きます。
 世界卓球2009最終日(5日)、男女シングルスの決勝戦が行なわれ、共に世界ランキング1位の選手が勝って優勝した。
 男子は世界ランク1位の王皓が3大会連続4度目の優勝を狙った王励勤(世界ランク5位)をゲームカウント4-0(11-9、13-11、11-5、11-9)で下して初優勝、ようやく世界ランク1位の実力を発揮したことになる。
 女子はアテネ・北京五輪金メダルの世界ランク1位の張怡寧が前回大会覇者の20歳の郭躍をゲームカウント4-2(10-12、3-11、11-2、11-7、11-2、11-9)で破り2005年大会以来2度目の優勝を飾る。
 しかし結局今回も中国勢が強かった大会だったな。3大会連続で5種目全制覇だもんな。シングルスは世界ランク1位の選手が優勝という事で面目は保たれたな。
 大会ベストプレーヤー賞には王皓、フェアプレーヤー賞に水谷隼が選ばれた。
 世界ランクは女子は1位から5位までを中国選手が占めて、日本勢の最高は平野早矢香の25位で6つランクを下げた。福原愛は31位のまま。シングルス8強に入った石川佳純は99位から自己最高の62位。
 男子の世界ランクは優勝した王皓が1位をキープ、日本人最高は水谷隼で20位という事で2つ上げた。松平健太は101位から62位、丹羽孝希は426位から318位に上昇。

採点はテレビ東京
実況:植草朋樹(女子)、斉藤一也(男子)。二人ともゲストに出場した選手がいたこともあってかそちらに気を注ぎすぎだったかな。男子の方が少なかったとは思うが。 植草5.0 斉藤5.5
解説:近藤欽司、岸田聡子(女子)、松下浩二(男子)。いつもよりかはいい面も出たが、つくりが大会全体を振り返る形が多かったからなぁ。 5.5
カメラワーク:テロップとゲストの選手が四角で囲まれて映っていたのは... 5.0
キャスター:石原良純、大橋美歩。最後はピンポン7勢ぞろいでエンディングかぁ。 4.0
ゲスト:石川佳純(女子)、水谷隼(男子)。喋りなれていないのと振り返る感じでのコメントが多かったから仕方ない部分はあったが... 5.0


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