第88回天皇杯準決勝 柏レイソルとガンバ大阪が決勝へ

 第88回天皇杯サッカー準決勝戦が行われ、柏レイソルとガンバ大阪がそれぞれ勝ち元日に決勝に進んだ。

 第一試合、柏レイソル対FC東京戦は攻める東京、受ける柏という展開で進み、前半31分に鈴木のゴールで東京が先制して前半を折り返す。しかし後半フランサと李を投入した柏はこの交代出場した二人のゴールで逆転に成功しプロ化以降としては初めてとなる決勝進出となる。FC東京はリーグ戦に続いてACLの出場をあともう少しというところで逆転で逃した。2-1で柏の勝利。

 第二試合、ガンバ大阪対横浜Fマリノス戦は延長の結果ガンバ大阪が1-0で勝利する。
 試合は前半30分くらいまではどちらともいえない展開で進んだが、播戸の決定的な場面でゴールできない等もあってか30分以降はマリノスのペースで進む。ちなみに播戸は前半で退く。後半もマリノスが攻めるシーンが多く、後半途中で遠藤が退場。遠藤は足首を痛めていて出場していた模様で、前半のキックを辞退し後半1回しただけであったからよほど悪いのかなと思う。それでも得点シーンは生まれず、延長戦に入る。
 延長戦は前半に途中出場していたマリノスの清水がカード2枚もらい退場しこれが響いたのか、後半に山崎がゴールをしてガンバが勝利。

採点はNHKラジオ第一
・柏レイソル対FC東京戦
実況:田中朋樹。テレビ的な時間帯とラジオらしい時間帯が分かれていた感じがした実況でテレビであれば結構いい方という感じである。 5.5
解説:山本昌邦。なんというか... 5.5
リポート:多分、酒井博司アナと思ったら鳥海アナだったようです。特になし。 5.5
インタビュー:鳥海アナほか。特にナイがラジオだとインタビューが途中から入る形になったのが残念。 5.5

・ガンバ大阪対横浜Fマリノス戦
実況:一橋忠之。ハーフタイムの仕切りがあまり良くないことと、いい間違いが結構あった。 5.0
解説:加茂周。多分採点は初となるはずであるが、喋りがとろく、ラジオ向きではなさそうなコメント振りで、言っていることが外れたり散々であった。サッカー編は今日まで待った方がよかったかなとよぎったが、でもワースト5に入るかどうかというレベルだし、松木にはかなわないということろでまぁ直さなくてもいいかという感じです。 4.5
リポート:望月啓太。放送中は望月アナとしか紹介されていなかったが、スポーツ担当という事で多分こちらだと思う。加茂の腰を折るリポートは面白かった。しかも話した直後に否定する感じのリポートだったから。 6.0
インタビュー:ハーフタイムはあったが、試合後は延長戦まで行ったこともあり、試合終了まもなくに放送が終わったために放送に載らずであった。ハーフタイムのアーは分からないがテレビの両チーム担当のアナと思う。 5.5

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この記事へのコメント

2008年12月29日 22:45
しっかり勝つガンバは強いですね(・ω・´)
私は大阪に住んでいるので、ガンバ好きな多くの友達が喜んでいます☆
私はレッズですが…苦笑
2008年12月30日 15:16
 BUBIMIRさんコメントありがとうございました。ガンバはACLやCWCで自身つけた結果こうなったのかなと思います。大阪でレッズというのも珍しいですね。

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