新日9・21神戸大会&10・13両国大会

 10月のテレ朝のワールドプロレスリングは9・21神戸大会の続きと10・13両国大会が2週ずつ放送されていた。
 10月5日放送分はIWGPJrとテンコジ対飯塚・石井組のタッグ戦が流れ、IWGPジュニアは王者がタイガーマスクからロウキーが新王者になったが、この試合よりもテンコジタッグの方が中継時間が長いというのも...天山は飯塚にチェーンで吊り上げられ失神寸前であった。
 飯塚がGBHに加入して結構日が経つが、飯塚を見ているとかつてジャイアント馬場が東京新聞のこの道に連載していたときに、若い頃に正統派だったレスラーが年を取ると悪役に転向するのは正統派を維持する力が衰えたと言うようなことを書いていたと思ったのだが、それがぴったりと当てはまるそれが現在の飯塚かな。正統派で行っても全く注目されずに終わりそうだったから、悪役に転じてこうして注目されるからアル意味成功しているんだろうな。
 10月12日放送分はやはり神戸大会3週目であるが、この大会の第一試合が金本とライガーの試合だったとは、この試合を第一試合にもって来るほど選手はいると言えるかもしれないが、IWGP戦が後楽園で行われることもあると言うのはいかがなものかと余計に思う。ジュニア2強対決のあとは棚橋、中邑、後藤のトリオ初結成であるが試合は井上亘を加えた8人タッグで相手はGBH。内容は取り立てて言うことはないがこの合体はどういう風にして進むのかはよく分からんこの時点では。
 10月19日放送分は13日の両国大会の放送でIWGPヘビー級選手権の武藤対中邑のリターンマッチ戦で武藤がフランケンシュタイナーで勝利したが、フランケンシュタイナーで決着かよと言う印象が強い。これでもネタがなくなったのかよ新日と思った。
 10月26日放送分は両国の2回目。ゼロワンMAXの田中の永田のシングルであったが、ひとまず、区切りであったな。まだ抗争するようであるが、扱いもあまり良くないからな。半年前には燃えたが、今テレビ中継だけで見ると沈下してまだ燃えていたかと言う印象だからな。

採点はテレビ朝日(10月5日、12日、19日、26日分。4週まとめて採点します)
実況:吉野真治(IWGPジュニア、ヘビー戦)、古澤琢(吉野が担当しない試合)。武藤と永田はどちらが最高峰のブランドなのかな?吉野が武藤、古澤が永田に使っていたが... 5.5
解説:山崎一夫(神戸・両国両方)、安田拡了(神戸大会のみ)、柴田惣一、金澤克彦(2人は両国大会)。しかし領国大会は3人もいたか。 5.0
カメラワーク:いつものテレ朝プロレスカメラワークだな。肝心と言うかここ映せよと言うシーンがないときがあったし。 5.5

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